2014年8月26日火曜日

松江から成田空港へ移動

松江からフィンランドのヘルシンキに向けて出発です。JR松江駅前から一畑バスに乗って出雲空港に着きました。出雲空港には「しまねっこ」(島根県の観光マスコットキャラクター)の着ぐるみがいて大人気でした。着ぐるみのバイトがしてみたいです。


JALの飛行機であっという間に羽田空港に着きました。ここで晩ごはんを食べようと思ったのですが、空港特別価格のレストランしかなさそうなので、ターミナル連絡バスでANAの第二ターミナルへ移動して行きつけの「丸亀製麺」で食べました。このお店はEdyも使えてありがたいです。


お腹がいっぱいになった後、諸般の事情によりふだんは使わないリムジンバスで成田空港へ移動しました。運賃は3,000円から3,100円に値上げになっており、日本有数のぼったくり路線ではないかと思っています。


成田空港は検問があるのもうざいですね。警察官僚が警備会社に天下りしていて効果の疑わしい検問を止められないのだろうと思われます。

成田空港ではホテル日航成田に泊まりました。ここは名前のわりに安いので、成田で前泊するときはよく利用しています。今回驚いたのは客室がモダンな雰囲気に改装されていたことです。




このホテルはローソンがあるのもいいですね。とてもいいホテルなので、また利用したいと思ってます。

2014年8月24日日曜日

バンコクから松江までの帰路

エアポート・レイル・リンクでスワンナプーム国際空港に着きました。ベトナム航空のチェックインカウンターではやはりデルタ航空(スカイマイル)の会員ステータスは確認できないようでした。

たとえ確認できたとしても、この空港にはスカイチームのラウンジはないようなので、ゴールドメダリオンではラウンジは使えません。プライオリティ・パスが必須となります。


バンコク-ハノイ間で出た機内食です。牛肉が硬くておいしくなかったです。水牛肉ではないかと思いました。


ハノイではもうラウンジでもめたくなかったので、おとなしくラウンジの外で待っていました。のどが乾いても飲み物もないし本当につらかったです。ラウンジが使えるのと使えないのでは天と地ほどの差がありますね。ここの無線LANは無料ですが、遅すぎて使いものになりませんでした。


福岡行きのフライトは深夜に出発したのですが、機内食がしっかり出てきました。深夜2時に食べたくはなかったのですが、のどが乾いていたのでビールが飲めてありがたかったです。


ハノイと福岡は距離的に近いので、うとうとしていたらあっという間に福岡空港に到着しました。

福岡空港に到着したのは定刻より約20分早い朝7:10頃でした。ここで驚きだったのは福岡空港では官公庁職員の仕事が7:30から始まるので、乗客は飛行機を降りることが許されず7:30まで待機させられるということです。早朝だろうが深夜だろうが無給でひたすら働いている我々と違って国家公務員って本当にいいご身分ですね。

機内で待機中は飛行機が燃料節約のためエンジンを切ってしまうので、急激に機内の温度が上がっていきつらかったです。7:30ちょうどに降機が開始されました。

松江から福岡へはJRで移動することにしました。博多から新山口まで新幹線に乗り、新山口から本来は特急スーパーおきで松江まで行くところなのですが、昨年の豪雨で山口線の地福~津和野間は代行バスに乗らなければなりません。

博多駅の窓口で松江まで切符を買うのに20分もかかりました。途中に代行バスの区間があり、特例で新幹線と在来線特急の乗継割引が適用されるというのを駅員さんが知らなくて、そのときの切符の発券方法もわからなくて時間がかかってしまったのです。乗継割引の特急券は手書きのものになりました。




新山口からローカル列車で山口まで乗りました。本来ならここでスーパーおき6号に乗り換えなんですけどね。


山口から地福まで似たような列車に乗り換えです。


昨年の大水害で地福-津和野間は代行バスが運行されています。中国ジェイアールバスの大型貸切バスで、お客さんは10人くらいでした。途中猛烈な雨が降りましたが、津和野駅に着いたときはほぼ止んでいました、


津和野駅です。ここで1時間の待ち時間があったのですが、駅の周囲には特に何もなく退屈でした。


特急スーパーおき6号で松江まで移動しました。とても長い旅だったと思います。




2014年8月23日に不通区間が約1年ぶりに開通したので、今では代行バスには乗らなくてすむようになっています。もう少し復旧が早ければこんな苦労はしなくてよかったのにと思っています。

サム・チュック百年市場に行ってみた

サム・チュックにある百年市場にロットゥー行ってみました。ロットゥー乗り場は民主記念塔やカオサン通りの近くにあります。バンコクではここまで行くのがたいへんです。渋滞しているからとタクシーにむちゃくちゃ遠回りされて、かえって時間がかかりひどい目に遭いました。



ここへ行くにはBTSでラーチャテーウィー駅、MRTでホアランポーン駅など近くまで行ってからタクシーに乗った方がいいでしょう。カオサン通り方面へ行くバスで行くこともできます。この辺はバンコクの陸の孤島だなといつも思っています。

サム・チュックはロットゥーで2時間~2時間半くらいかかります。とにかく遠いです。片道120バーツです。途中ガソリンスタンドで休憩が一度入ります。お客さんは途中でどんどん降りていき、このロットゥーで終点のサム・チュックまで行ったのは私とあと一人だけでした。


ロットゥーでサム・チュックに着いたら、この橋を渡るとすぐに百年市場です。


この百年市場では伝統的な建物が見所だと思うのですが、ビニールの軒がせり出していて建物はあまりよく見えません。面積的にも小さな市場で、前日に行ったアンパワーに比べると、あまりおもしろくはないなと思いました。セブンイレブンがあったのは便利でした。










百年市場があるのは下の地図の場所です。バンコクからはかなり遠いです。バンコクへの帰りのロットゥーは18時が最終とのことでした。満席になることも定刻より早めに出発することもあるので、乗り場には十分時間に余裕を持って行った方がいいと思います。


バックパッカーの聖地と呼ばれるカオサン通りに帰りにちょっと寄ってみたのですが、歩いている人も少なく、昔に比べると寂れていて驚きました。バンコク中心部のホテルに泊まった方が断然便利だし、日本人宿もなくなったし、私はもうここに泊まることはないかもしれないです。

アンパワーに行ってみた

バンコク郊外のにある水上マーケットの一つであるアンパワー(Amphawa)に行ってみました。戦勝記念塔近くのロットゥー乗り場から1時間30分、80バーツです。ロットゥー乗り場は下の地図の場所です。


アンパワーの水上マーケットから徒歩5分のところにロットゥーは着きます。


アンパワーはメーククロン市場から近いところにあり、ロットゥーは途中ここにも立ち寄っていきます。


アンパワーの風景です。この市場は食べ物や飲み物、おみやげの値段は比較的安いなと思いました。









この市場の名物であるプラートゥーという魚を食べてみたかったので、食堂に入って注文してみました。特においしい魚だとは思えませんでしたが、名物は食べておきたいです。


ココナツアイスクリーム(30バーツ)が絶品で二つも食べてしまいました。


50バーツでボートツアーをやっていたので、安いなと思ってあまり考えずに乗ってしまいました。しかし、このボートツアーは寺や観光地に5カ所も立ち寄り、だらだらと3時間もかかるものでした。

途中で帰りたくなりましたが足がないので、そうもいきませんでした。ボートに乗っている時間はよかったのですが、とにかく立ち寄る場所がどこもつまらないのです。


1カ所目のお寺です。何がおもしろいのかわかりません。


2カ所目もお寺です。何がおもしろいのかわかりません。


3カ所目もお寺です。何がおもしろいのかわかりません。


4カ所目もお寺です。何がおもしろいのかわかりません。


5カ所目はらくだなどの動物がいて、えさを買ってあげるところでした。タイ人はタンブンに励んでいました。おもしろくはなかったです。


アンパワーはとてもいい水上マーケットだったのですが、このボートツアーだけは参加しない方がいいと思います。夜はボートでホタルを観賞するようなので、それならよいのかもしれません。

カセサート大学へ行った

カセサート大学はバンコクにあるタイの農業系が有名な国立大学です。キャンパスの場所はドンムアン空港の近くで、BTSやMRTの駅がないのでアクセスはたいへん不便です。


カセサート大学で何をしたかというと、日本の林業に関する講演です。日本の大学に留学していた先生も多く、日本との関係が深い大学のようでした。




カセサート大学の先生たちと昼食会の後、サヤーム博物館(Museum of Siam)というところへ連れて行ってもらいました。こんな博物館がバンコクにあることも知りませんでした。場所はワット・ポーの近くです。






この博物館に大きな期待はしてなかったのですが、意外におもしろかったと思います。特に、バンコクの新空港の名前であるスワンナプームというのが何なのかわかったのがよかったです。バンコクでは遊んでばかりいないで、こういうアカデミックなところにも行かないといけないなと反省しました。