フランクフルト中央駅前のibis Styles Frankfurt Cityは平凡なホテルでしたが、朝食が充実していたのはよかったです。猫もいました。
フランクフルトにはもう10回くらい来ていて見るものもなさげなのですが、荷物をホテルに置いて(ロッカールームのようなものはなく誰でも入れる部屋の中に置くだけです)観光に出かけました。歩行者用のホルバイン橋でマイン川を渡るとすぐにシュテーデル美術館があります。その前の川沿いの通りが歩行者天国になっていて蚤の市が出ていました。この日は土曜日でした。
歩行者用のアイゼルナー橋を渡ってレーマー広場に出ました。ここにはクリスマスツリーになる木が立てられていました。つっかえ棒を入れてはいますが、折れたり倒れたりしないのかと心配になりました。どのくらいの深さの穴が掘られているのか気になります。
レーマー広場の次に大聖堂に行ってみました。ここには中国人の団体が来ていて、宗教施設であることなどお構いなしに我が物顔で観光していました。一昔前は日本人もこんな風だったのではないかなと思いました。
その後ZeilにあるMyZeilというショッピングモールに入ってみました。最上階にはフランクフルトの航空写真が床に貼られていて、大人も子供も楽しそうに遊んでいました。地下にあるREWEというスーパーマーケットは充実した品揃えでとてもよかったです。
帰り道にシュテーデル美術館に寄ってきました。ここにはフェルメールの地理学者があるのですが、監視員がずっと見張っていたので写真が撮れませんでした。ここは写真撮影ができるのですが、ここまでがっちり見張られていたら写真は撮りにくいです。他の絵の写真を撮ってきました。
ホテルに戻って荷物をピックアップしてからフランクフルト中央駅から空港へ行きました。運賃は4.55ユーロでした。フランクフルトに来るたびに少しずつ高くなっているような気がします。
空港にはペットボトルなどを入れるとデポジットがどこかに寄付される戻ってくる機械がありました。この機械についての話はこちらにあります。
フランクフルトの空港ではいつものルフトハンザのラウンジへ行って、おいしいビールやソーセージを食べてからANAの飛行機で帰国しました。機内では「白い巨塔」を見てからできるだけ寝るようにしましたが、行きと同じ非常口座席だったので落ち着かず、十分に寝ることができませんでした。
ラウンジでたくさん食べていたので、機内食はあまり食べられませんでした。
この飛行機には機内WiFiがありましたが、ほとんど使いものになりませんでした。これについての話はこちらにあります。
羽田空港では福岡行きの国内線へ乗り継ぐ時間が十分にあったので、TIATシャワールームとPista Caféがどんなところか見てくればよかったなと思いました。これで2015年秋のヨーロッパの旅は終わりです。
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ラベル イギリス・ストラスブール・フランクフルト(2015年11月) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年12月5日土曜日
ストラスブール観光、そしてフランクフルトへ
ストラスブールにはたいした観光地はありません。ストラスブールに到着した日の夜にトラムに乗ってノートルダム大聖堂に行ってみました。こういう巨大な建物は写真を撮るのに苦労します。大聖堂の内部にはからくり人形がついた天文時計がありました。
その後も街の中を歩き回ったのですが、ドイツ風の町並み以外に特に見るべきものはなく、グーテンベルク広場の前にあるAu Gutenbergというレストランで夕食にしました。
翌日は所用でストラスブール大学に行ってから、プティット・フランスというドイツ風の町並みが美しいエリアを散策しました。
その後、ホテルに預けていた荷物をピックアップして駅前からルフトハンザの空港バスでフランクフルト空港に移動しました。ストラスブールの人たちはよくルフトハンザの空港バスとフランクフルト空港を利用しているそうです。バス乗り場は下の地図のところにあります。
このバスでは運転手さんがiPadで乗客を管理しているのですが、予約していたのに名前が出ない人がいたりしてパニックになっていました。座席は自由席なので、よい席を取りたければ早く乗り込んだ方がいいです。途中郊外のヒルトンホテルに寄ってからフランクフルト空港までノンストップで移動します。
このバスはルフトハンザのWEBサイトから飛行機を予約するのと同じように予約できます。運賃は片道49ユーロです。マイルも貯められることになっているのですが、実際にはANAにもUAにも貯めることはできませんでした。ルフトハンザのMiles & Moreであれば確実にマイルが加算されます。
このバスにはWiFiがあるのですが、ドイツに入るまでは使えませんでした。フランスとドイツの国境を越えたらすぐにつながったので、ドイツの携帯電話の回線を使っているのかもしれません。スピードは非常に遅かったですが、ないよりはましでした。WiFiのパスワードは運転席のそばに貼られています。
フランクフルトの空港では長距離鉄道駅の前に着きました。
フランクフルトでは駅前のibis Styles Frankfurt Cityというホテルに泊まりました。入口が目立たないので通り過ぎそうになりました。
その後も街の中を歩き回ったのですが、ドイツ風の町並み以外に特に見るべきものはなく、グーテンベルク広場の前にあるAu Gutenbergというレストランで夕食にしました。
翌日は所用でストラスブール大学に行ってから、プティット・フランスというドイツ風の町並みが美しいエリアを散策しました。
その後、ホテルに預けていた荷物をピックアップして駅前からルフトハンザの空港バスでフランクフルト空港に移動しました。ストラスブールの人たちはよくルフトハンザの空港バスとフランクフルト空港を利用しているそうです。バス乗り場は下の地図のところにあります。
このバスでは運転手さんがiPadで乗客を管理しているのですが、予約していたのに名前が出ない人がいたりしてパニックになっていました。座席は自由席なので、よい席を取りたければ早く乗り込んだ方がいいです。途中郊外のヒルトンホテルに寄ってからフランクフルト空港までノンストップで移動します。
このバスはルフトハンザのWEBサイトから飛行機を予約するのと同じように予約できます。運賃は片道49ユーロです。マイルも貯められることになっているのですが、実際にはANAにもUAにも貯めることはできませんでした。ルフトハンザのMiles & Moreであれば確実にマイルが加算されます。
このバスにはWiFiがあるのですが、ドイツに入るまでは使えませんでした。フランスとドイツの国境を越えたらすぐにつながったので、ドイツの携帯電話の回線を使っているのかもしれません。スピードは非常に遅かったですが、ないよりはましでした。WiFiのパスワードは運転席のそばに貼られています。
フランクフルトの空港では長距離鉄道駅の前に着きました。
フランクフルトでは駅前のibis Styles Frankfurt Cityというホテルに泊まりました。入口が目立たないので通り過ぎそうになりました。
ロンドンからeasyJetでストラスブールへ移動
宿を早朝に出てビクトリア・コーチ・ステーションからロンドン・ガトウィック空港北ターミナルまでeasyBusを利用して移動しました。この路線はナショナル・エクスプレスが運行する大型バスに運行委託されているようです。乗り場はビクトリア・コーチステーションの9番・10番です。予約のプリントアウトをドライバーに見せるだけであっさり乗ることができました。途中の道が渋滞していて予想以上に時間がかかってしまいました、easyBusについての詳細はこちらをご覧下さい。
ガトウィック空港からストラスブールまではeasyJetのフライトで、手荷物はすべて機内持ち込みでした。オンラインチェックインを済ませて搭乗券はプリントアウトしていたので、チェックインカウンターには立ち寄らずに直接ゲートに行くことができました。easyJetによるパスポートのチェック(本人確認)は待合室へ入るときと、飛行機への搭乗時に行われました。easyJetでは事前のオンラインチェックインが必須で、搭乗券はプリントアウトか専用アプリを使った提示のどちらかが必要になっているようです。
easyJetの機内持込手荷物には重量の制限はありませんが、その個数は1個に厳しく制限されています。巾着袋を別に持っている人もいましたが、特に何も言われていませんでした。荷物のサイズは56 x 45 x 25cmまででハンドルと車輪もこの中に含まれます。私は今回事前に巻き尺で何度も測っていましたが、それほど厳しくチェックしているようには見えませんでした。しかし、ほとんどの乗客はルールに合致した荷物を持っていたので、ふだんのチェックが緩いとは思えません。このくらいはいいだろうなどと思わない方がいいでしょう。
ストラスブールまでのフライトはあっと言う間でした。機内販売は高いので食べ物や飲み物は何も買いませんでした。ストラスブールの空港での入国審査に思っていた以上に長い時間を要しました。テロが多いので審査が厳重になっているのかもしれません。
ストラスブールの空港から市内への移動には鉄道を使ったのですが、駅には切符売り場もなくただ自動販売機が置かれているだけでした。これの使い方がわからず、多くの人たちがあ~でもない、こ~でもないと迷いながら切符を買っているので、行列がなかなか進まずいらいらしました。私も実際にやってみたのですが、フランス語しか出ないし、インターフェースは最悪でわかりにくいしで、フランス人に教えてもらいながらやっと切符を買うことができました。
ストラスブール駅に着いたときにはもう夕暮れの空になっていました。この時期は日が短いので、観光できる時間が限られてしまうのが残念です。宿泊したのはストラスブール駅前のMercure Strasbourg Centre Gareでした。
ガトウィック空港からストラスブールまではeasyJetのフライトで、手荷物はすべて機内持ち込みでした。オンラインチェックインを済ませて搭乗券はプリントアウトしていたので、チェックインカウンターには立ち寄らずに直接ゲートに行くことができました。easyJetによるパスポートのチェック(本人確認)は待合室へ入るときと、飛行機への搭乗時に行われました。easyJetでは事前のオンラインチェックインが必須で、搭乗券はプリントアウトか専用アプリを使った提示のどちらかが必要になっているようです。
easyJetの機内持込手荷物には重量の制限はありませんが、その個数は1個に厳しく制限されています。巾着袋を別に持っている人もいましたが、特に何も言われていませんでした。荷物のサイズは56 x 45 x 25cmまででハンドルと車輪もこの中に含まれます。私は今回事前に巻き尺で何度も測っていましたが、それほど厳しくチェックしているようには見えませんでした。しかし、ほとんどの乗客はルールに合致した荷物を持っていたので、ふだんのチェックが緩いとは思えません。このくらいはいいだろうなどと思わない方がいいでしょう。
ストラスブールまでのフライトはあっと言う間でした。機内販売は高いので食べ物や飲み物は何も買いませんでした。ストラスブールの空港での入国審査に思っていた以上に長い時間を要しました。テロが多いので審査が厳重になっているのかもしれません。
ストラスブールの空港から市内への移動には鉄道を使ったのですが、駅には切符売り場もなくただ自動販売機が置かれているだけでした。これの使い方がわからず、多くの人たちがあ~でもない、こ~でもないと迷いながら切符を買っているので、行列がなかなか進まずいらいらしました。私も実際にやってみたのですが、フランス語しか出ないし、インターフェースは最悪でわかりにくいしで、フランス人に教えてもらいながらやっと切符を買うことができました。
ストラスブール駅に着いたときにはもう夕暮れの空になっていました。この時期は日が短いので、観光できる時間が限られてしまうのが残念です。宿泊したのはストラスブール駅前のMercure Strasbourg Centre Gareでした。
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