2015年5月11日月曜日

福岡空港から仁川空港へ

ナッツリターンでおなじみの大韓航空のフライトで福岡空港からフィリピン旅行に出発しました。大韓航空を選んだのは航空券が安かったからです。ただ、デルタ航空のスカイマイルには加算できない予約クラス(NとQ)だったので、大韓航空のスカイパスに加算しました。

福岡空港のチェックインカウンターではマイルはスカイパスに加算、デルタ航空のゴールドメダリオン会員としてラウンジを使いたいと言ったら、そのようにしてもらえました。出国審査では残りページ数の少ないパスポートの真新しいページにスタンプを押されてたいへん気分が悪かったです。成田や関空では気をつかってくれる人も多いのに、さすが田舎の福岡空港と思いました。

福岡空港の大韓航空のラウンジはいつもPriority Passで利用していますが、狭くて窓もないので息苦しさを感じます。受付のおねえさんは英語が苦手なようで、外国人のお客さんとコミュニケーションができていませんでした。こんな人をここで雇ってどうするのでしょうか?




ソウル行きの飛行機はほぼ定刻に出発しました。福岡からソウルへはあっという間に着いてしまうので仕方がないのかもしれませんが、機内食は非常にがっかりさせられるものでした。




テーブルが水平にならずに若干傾いていたので缶ビールが不安定だったのですが、CAさんが押していたカートが前の人の座席にぶつかりテーブルの缶ビールが倒れてズボンが激しく濡れてしまいました。

これには文句も言わずに我慢していたのですが、だいぶん時間がたってからCAさんがやってきてクリーニングクーポンを出しましょうか?というのでもらうことにしました。クーポンなんてもらってもどこで使えるのかなと疑問に思いました。

その後いつまでたってもクリーニングクーポンは届かず、飛行機は仁川空港に着陸してしまいました。忘れられたのかなと思いながら飛行機を降りると地上係員の人がクリーニングクーポンを持ってきてくれていました。

クリーニングクーポンのようなものは機内にあるわけではないのですね。クリーニングクーポンが入っている封筒を受け取り、後で開けたところクーポンではなく現金11,000ウォンが入っていました。クーポンでは使いにくいですから、現金をいただけるのがいちばんです。ありがたや、ありがたや。

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