2015年1月8日木曜日

メキシコシティー観光(3日目)

メキシコシティー観光の3日目は南部にあるメキシコ国立自治大学(UNAM)の中央図書館の壁画を見に行ってきました。

地下鉄3号線のCopilco駅から歩いて行ったのですが、1月2日ということもあってか、キャンパスの裏門などが開いておらず、キャンパス内を歩いて行くというもくろみが外れたためかなり遠く感じられました。中央図書館は下の地図の「Biblioteca Central」です。



メキシコ国立自治大学のキャンパスには、広い芝生があってアメリカの大学のキャンパスの趣がありました。日本の大学のキャンパスは狭苦しくて残念です。



そして、ついに中央図書館の四面に描かれた巨大壁画です。こんなものが世界遺産なのかと思わなくもありませんが、メキシコの歴史が刻まれていると思えば納得できます。ファン・オゴルマンという人の作です。写真は上から東、南、南西、北です。「地球の歩き方」には「北側はアステカ文明、南側はスペイン植民地時代の圧制、東側は太陽と月、宇宙、科学、政治、そして西側はUNAMの校章を中心として学生たちの現代メキシコにおける役割を象徴」と書かれています。





中央図書館の巨大壁画の南西にはシケイロスという画家による立体壁画「民衆から大学へ、大学から民衆へ」もあります。


これらの壁画を見た後メトロバス1号線のDr. Gálvez駅(上の地図の「Direccion General de Profesiones」のあたりにあります)から帰りました。巨大壁画からはこの駅の方が地下鉄Copilco駅よりも近いのですが、メトロバスではとにかく時間がかかり過ぎます。座席を確保できなかったのでとても疲れてしまいました。

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