ナバルは徒歩で回れるくらいの小さな街なのですが、歩いている人はあまり見られません。地元の人たちはトライシクルで移動するので、あまり歩かないそうなのです。トライシクルの運賃は近距離なら5ペソ、ちょっと遠いかなという距離なら10ペソで、街の中なら5~10ペソで移動できることになります。
最初にトライシクルで市場に行って買い物をしました。ナバルでは生鮮食料品はほとんどこの市場でしか売られておらず、街の中にあるスーパーマーケットで売られているのは衣類や日用品だけなのだそうです。
ビリラン島では山の中にプールのあるレジャー施設ができているそうで、おもしろそうなので行ってみることにしました。この島には水だけはふんだんにあるようで、山のきれいな水を引いたプールは宝石のようにきらきら輝いてました。入場料は30ペソと安かったです。
ビリラン島は海に囲まれた島なので、こんなところで泳がなくてもビーチで泳げそうに思われるのですが、実際には海はきれいではなく泳ぐにはいいところではありません。こんなに海が汚いのはおそらく汚水を海にそのまま流しているのではないかなと思われます。
このプールでは結局泳ぐことはできませんでした。というのは、山の水は心臓が止まりそうなくらい冷たかったからです。地元の子供たちは楽しそうにプールで遊んでいましたが、小さい頃から冷たい水に慣れているのだと思います。実際、フィリピン人は大人になってもぬるま湯のシャワーしか使えないようです。日本の温泉などきっと熱くて入ることはできないでしょう。
海外旅行記のブログです。右下の「ラベル」から目的地と時期を選んで下さい。新しい記事が上に表示されるので、記事は下から上に時系列に並んでいます。海外旅行に出かけるたびに更新しますが、そうでないときは休眠しています。
2016年1月17日日曜日
2016年1月16日土曜日
マニラからタクロバン、そしてナバルへ
マニラからセブパシフィック航空の飛行機でレイテ島のタクロバンへ飛びました。タクロバンは2013年11月8日に台風ヨランダの直撃を受けて壊滅的な被害を受けた街です。その後街はどうなっているのでしょうか?
タクロバン行きのフライトは珍しく定刻出発だったのですが、空港が混雑していたため離陸の順番待ちで1時間機内に閉じ込められました。フィリピンでは飛行機が定刻に到着することは今まで経験したことがないです。ちなみに、マニラからタクロバンへはセブパシフィック航空以外にもフィリピン航空とエアアジアのフライトがあるようでした。
タクロバンの空港から白タクの勧誘を振り切ってジプニー乗り場へ行きました。ジプニーなら街の中心まで15ペソで行くことができます。荷物が大きくて大丈夫なのかといったことは心配する必要はありません。フィリピン人はこれでもかというほど荷物をジプニーに積み込んでいました。
タクロバンの中心からDUPTOURSという会社の乗り合いミニバンでビリラン島のナバルへ向かいました。運賃は1人100ペソでした。乗客が集まるまで出発しないので、1時間以上待たされました。DUPTOURSのターミナルは下の地図の場所です。
ナバルまでは3~4時間で到着します。途中道が曲がりくねった山道を走るので後部座席に座るとかなり酔います。できるだけ前の席に座りましょう。
ナバルではGV HOTEL NAVALという安宿に泊まりました。WiFiは1階のロビーでしか使えないのですが、思いの外スピードが速くてよかったです。客室は清潔なのですが、水シャワーしかできないという問題がありました。そこで、トラベルクッカーでお湯をわかして体を洗いました。詳しくはこちらです。
この日の夜はJELO'S PLACEというナバルのような田舎町には似つかわしくないおしゃれなレストランで食事をしました。味の方は決して悪くはなかったですが、美味しいとはいえないなと思いました。これがフィリピンの田舎の限界なのでしょうね。無料WiFiがあったのですが、30分制限があって、料理を待っている間しか使えませんでした。なんともひどいサービスだと思います。
タクロバン行きのフライトは珍しく定刻出発だったのですが、空港が混雑していたため離陸の順番待ちで1時間機内に閉じ込められました。フィリピンでは飛行機が定刻に到着することは今まで経験したことがないです。ちなみに、マニラからタクロバンへはセブパシフィック航空以外にもフィリピン航空とエアアジアのフライトがあるようでした。
タクロバンの空港から白タクの勧誘を振り切ってジプニー乗り場へ行きました。ジプニーなら街の中心まで15ペソで行くことができます。荷物が大きくて大丈夫なのかといったことは心配する必要はありません。フィリピン人はこれでもかというほど荷物をジプニーに積み込んでいました。
タクロバンの中心からDUPTOURSという会社の乗り合いミニバンでビリラン島のナバルへ向かいました。運賃は1人100ペソでした。乗客が集まるまで出発しないので、1時間以上待たされました。DUPTOURSのターミナルは下の地図の場所です。
ナバルまでは3~4時間で到着します。途中道が曲がりくねった山道を走るので後部座席に座るとかなり酔います。できるだけ前の席に座りましょう。
ナバルではGV HOTEL NAVALという安宿に泊まりました。WiFiは1階のロビーでしか使えないのですが、思いの外スピードが速くてよかったです。客室は清潔なのですが、水シャワーしかできないという問題がありました。そこで、トラベルクッカーでお湯をわかして体を洗いました。詳しくはこちらです。
この日の夜はJELO'S PLACEというナバルのような田舎町には似つかわしくないおしゃれなレストランで食事をしました。味の方は決して悪くはなかったですが、美味しいとはいえないなと思いました。これがフィリピンの田舎の限界なのでしょうね。無料WiFiがあったのですが、30分制限があって、料理を待っている間しか使えませんでした。なんともひどいサービスだと思います。
2016年1月14日木曜日
マニラに到着しました
ニノイ・アキノ国際空港(ターミナル1)にはクリスマスツリーがたくさん飾られていて、まだクリスマスムードでいっぱいでした。クリスマスを過ぎるとすぐにクリスマスツリーを撤去するのは日本だけではないかと思っていますが、お正月の飾りを置かなければならないので、いつまでもクリスマスツリーを放置できないという日本の事情によるものなのでしょうね。
ターミナル3からホテルの近くまで空港バスが出ているので、まず到着したターミナル1からターミナル3までターミナル連絡バスで移動しました。ターミナル1の到着フロアを出て右に曲がった突き当たりにバス乗り場はあります。
ここから出ているバスはターミナル間を巡回している空港の公式バスで無料で乗ることができます。ただし、乗り継ぎのフライトがある人だけが利用できることになっているようです。実際には名前しか尋ねられなかったので問題はなかったのですが、もし乗り継ぎのフライトがない場合は念のため日付を改ざんしたダミーのプリントアウトか何かを用意しておいた方がいいかもしれません。
このバスはターミナル2までは一般道路を走るのですが、その後は空港の敷地内(滑走路脇)を走って行くので一般道路の激しい渋滞に巻き込まれる心配がありません。その後ターミナル4に止まって、終点のターミナル3まで15分くらいで到着しました。
「地球の歩き方 フィリピン」にはこのターミナル連絡バスのことが全く書かれておらず、有料(20ペソ)のバスのことだけが書かれています。「地球の歩き方」はフィリピンに関しては全くやる気が感じられず、使えないガイドブックだと思っています。いったい誰が作っているんでしょうね?
ターミナル3の到着フロアにはたくさんの銀行と両替屋があります。今回ここで両替をする必要があったので、すべての銀行と両替屋をチェックして、いちばんレートのよかったPNBで両替をしておきました。後日来たときはPNBのレートは非常に悪くなっていたので、常にPNBのレートがよいというわけではないようです。ここではすべての銀行と両替屋でレートのチェックを怠らないようにしたいです。
ターミナル3の到着フロアには携帯電話会社のブースもたくさん出ています。SMARTが無料のTOURIST SIMを掲げていたのでどんなものなのか尋ねてみたのですが、SIMカードは無料だけど500ペソのロードを買う必要と言われました。SIMカードなんて市中で40ペソとかで買えるので、ほとんど詐欺のような話です。お隣にあったGLOBEも同じような商売をやっているようでした。
そういうわけで空港で新しいSIMカードを調達するのはあきらめて前回フィリピンに来たときに手に入れたGlobeの下位ブランドであるTM(Touch Mobile)のものです。ロードがなくてもFacebook Messengerは使えます。
ターミナル3からはいつものパサイ行き空港バスに乗りました。バス乗り場には長蛇の列ができていましたが、タクシー乗り場も同じだったので、どちらに乗っても時間は同じだろうなと思われました。
パサイで宿泊したのは知る人ぞ知るカバヤンホテルです。空港バスが発着するパサイのバスターミナルの向かいにあるのでとても便利です。ただし、バスターミナルからは歩道橋を渡る必要があります。このホテルの周囲にはめぼしい食事処はないのですが、METRO POINTという古びたショッピングモールの1階にWellcomeというスーパーマーケットがあります。ジョリビーやチョーキンもすぐそばです。
エスカレーターがほとんど動いていないMETRO POINTの中にはなんと有名なSanry's Money Changerがあって空港よりもいいレートを出していました。空港で両替してしまったことが悔やまれます。今後はこの両替屋を活用していきたいです。
カバヤンホテルにはPad Soloというシングルの部屋に泊まったのですが、部屋の狭さに驚くばかりでした。テレビはブラウン管で、テーブルは小さく、。エアコンはうるさかったです。こんな部屋にはもう泊まりたくないなと思いました。
このホテルでは朝食は朝4時から始まり、こんな早朝からレストランにはたくさんの人が集まっています。朝食はライスと目玉焼きにおかずが2品(選択制)というものでした。ジュースとコーヒーもあります。ジュースは飲んでいませんが、コーヒーはおいしかったです。朝食を食べてしばらく部屋で休んでから再びバスで空港(ターミナル3)へ向かいました。
ターミナル3からホテルの近くまで空港バスが出ているので、まず到着したターミナル1からターミナル3までターミナル連絡バスで移動しました。ターミナル1の到着フロアを出て右に曲がった突き当たりにバス乗り場はあります。
ここから出ているバスはターミナル間を巡回している空港の公式バスで無料で乗ることができます。ただし、乗り継ぎのフライトがある人だけが利用できることになっているようです。実際には名前しか尋ねられなかったので問題はなかったのですが、もし乗り継ぎのフライトがない場合は念のため日付を改ざんしたダミーのプリントアウトか何かを用意しておいた方がいいかもしれません。
このバスはターミナル2までは一般道路を走るのですが、その後は空港の敷地内(滑走路脇)を走って行くので一般道路の激しい渋滞に巻き込まれる心配がありません。その後ターミナル4に止まって、終点のターミナル3まで15分くらいで到着しました。
「地球の歩き方 フィリピン」にはこのターミナル連絡バスのことが全く書かれておらず、有料(20ペソ)のバスのことだけが書かれています。「地球の歩き方」はフィリピンに関しては全くやる気が感じられず、使えないガイドブックだと思っています。いったい誰が作っているんでしょうね?
ターミナル3の到着フロアにはたくさんの銀行と両替屋があります。今回ここで両替をする必要があったので、すべての銀行と両替屋をチェックして、いちばんレートのよかったPNBで両替をしておきました。後日来たときはPNBのレートは非常に悪くなっていたので、常にPNBのレートがよいというわけではないようです。ここではすべての銀行と両替屋でレートのチェックを怠らないようにしたいです。
ターミナル3の到着フロアには携帯電話会社のブースもたくさん出ています。SMARTが無料のTOURIST SIMを掲げていたのでどんなものなのか尋ねてみたのですが、SIMカードは無料だけど500ペソのロードを買う必要と言われました。SIMカードなんて市中で40ペソとかで買えるので、ほとんど詐欺のような話です。お隣にあったGLOBEも同じような商売をやっているようでした。
そういうわけで空港で新しいSIMカードを調達するのはあきらめて前回フィリピンに来たときに手に入れたGlobeの下位ブランドであるTM(Touch Mobile)のものです。ロードがなくてもFacebook Messengerは使えます。
ターミナル3からはいつものパサイ行き空港バスに乗りました。バス乗り場には長蛇の列ができていましたが、タクシー乗り場も同じだったので、どちらに乗っても時間は同じだろうなと思われました。
パサイで宿泊したのは知る人ぞ知るカバヤンホテルです。空港バスが発着するパサイのバスターミナルの向かいにあるのでとても便利です。ただし、バスターミナルからは歩道橋を渡る必要があります。このホテルの周囲にはめぼしい食事処はないのですが、METRO POINTという古びたショッピングモールの1階にWellcomeというスーパーマーケットがあります。ジョリビーやチョーキンもすぐそばです。
エスカレーターがほとんど動いていないMETRO POINTの中にはなんと有名なSanry's Money Changerがあって空港よりもいいレートを出していました。空港で両替してしまったことが悔やまれます。今後はこの両替屋を活用していきたいです。
カバヤンホテルにはPad Soloというシングルの部屋に泊まったのですが、部屋の狭さに驚くばかりでした。テレビはブラウン管で、テーブルは小さく、。エアコンはうるさかったです。こんな部屋にはもう泊まりたくないなと思いました。
このホテルでは朝食は朝4時から始まり、こんな早朝からレストランにはたくさんの人が集まっています。朝食はライスと目玉焼きにおかずが2品(選択制)というものでした。ジュースとコーヒーもあります。ジュースは飲んでいませんが、コーヒーはおいしかったです。朝食を食べてしばらく部屋で休んでから再びバスで空港(ターミナル3)へ向かいました。
福岡発JALで行くフィリピンの旅
2016年1月1日に福岡空港からフィリピン・マニラへ旅立ちました。といっても、この日は成田空港そばのホテルに前泊です。福岡空港のサクララウンジはお正月ムードになっていました。
羽田空港から成田空港へは京急で移動しました。ちょうど、スカイアクセス線経由の成田空港行きが出発するところだったのでラッキーと思って乗り込んだのですが、この日宿泊することになっていた成田菊水ホテルは京成成田駅のそばにあるのでスカイアクセス線では行けないことに途中で気づいて列車を乗り換えました。京成成田駅までの運賃は1,427円でした。
成田菊水ホテルは京成成田駅から坂を下って徒歩15~20分とかなり遠かったです。たいていホテルの言う駅から○分といった時間の1.5倍はかかりますね。このホテルのそばにはイオンタウン成田富里店があり、夕食もここで買ってからホテルで食べました。
成田菊水ホテルはかなり老朽化した大型ホテルでしたが、部屋はきれいに掃除されていて清潔に保たれていました。部屋が広いのもうれしかったです。飲み物はお茶だけがありました。デスクの上にモノが多すぎて邪魔なのは日本のホテルに共通する問題だと思っています。
このホテルから成田空港への無料シャトルバスが出ているのですが事前予約はできず、チェックイン時に予約することになっています。満席だったら乗ることができないわけですが、ホテルのスタッフの話しぶりでは、そういうことは起こらないようです。
翌朝6:30発のシャトルバスで成田空港第二ターミナルに向かいました。バスに乗り込んだのは出発10分前で、車内にはまだかなり余裕がありました。今回うれしかったのは成田空港の検問がなくなっていたことです。あんな日本の恥みたいなことは一刻も早く止めるべきだと思っていたので、これは本当によかったと思っています。
クレジットカードの無料サービスを使って事前にスーツケースを送っていたので、JAL ABCのカウンターで受け取ろうとしたのですが、7時からと言われてしばらく待つ必要がありました。成田空港の第二ターミナルは朝7時から始動開始のようで、チェックインカウンターもそれまでは開いていません。しかも、セキュリティーチェックの開始は7時半で、それまでまた待つ必要がありました。
その間空港のWiFiを使おうとしたのですが、スピードが遅くて使いものになりませんでした。外国人観光客が増えているので混雑しているのでしょうが、こういう日本の恥もなんとかして欲しいです。
7時半ちょうどにセキュリティーチェックの入口へ行ったらすでに大行列ができていましたが、JGC会員なので上級会員用のセキュリティーレーンを使うことができました。サクララウンジで食事をしてからマニラ行きの飛行機に乗り込みました。
いつもセブパシフィック航空なのでフルサービスのJALのフライトはとても快適に感じられました。新・間隔エコノミーのシートは足元がとても広くて驚きました。
この機内食はフードスタイリストの飯島奈美さんがプロデュースとのことです。誰だか知らないのですが、とてもおいしくてよかったです。エコノミークラスなのにワインもおいしかったです。アイスクリームはハーゲンダッツでした。
機内でみた映画は「HERO」と「アンフェア the end」でした。MAGIC-Vはさくさく動いて快適に操作できました。ヘッドホンの端子を挿すところがわかりにくいのだけは設計ミスだと思いました。機内サービスに関してはJALはANAを圧倒していると思います。
羽田空港から成田空港へは京急で移動しました。ちょうど、スカイアクセス線経由の成田空港行きが出発するところだったのでラッキーと思って乗り込んだのですが、この日宿泊することになっていた成田菊水ホテルは京成成田駅のそばにあるのでスカイアクセス線では行けないことに途中で気づいて列車を乗り換えました。京成成田駅までの運賃は1,427円でした。
成田菊水ホテルは京成成田駅から坂を下って徒歩15~20分とかなり遠かったです。たいていホテルの言う駅から○分といった時間の1.5倍はかかりますね。このホテルのそばにはイオンタウン成田富里店があり、夕食もここで買ってからホテルで食べました。
成田菊水ホテルはかなり老朽化した大型ホテルでしたが、部屋はきれいに掃除されていて清潔に保たれていました。部屋が広いのもうれしかったです。飲み物はお茶だけがありました。デスクの上にモノが多すぎて邪魔なのは日本のホテルに共通する問題だと思っています。
このホテルから成田空港への無料シャトルバスが出ているのですが事前予約はできず、チェックイン時に予約することになっています。満席だったら乗ることができないわけですが、ホテルのスタッフの話しぶりでは、そういうことは起こらないようです。
翌朝6:30発のシャトルバスで成田空港第二ターミナルに向かいました。バスに乗り込んだのは出発10分前で、車内にはまだかなり余裕がありました。今回うれしかったのは成田空港の検問がなくなっていたことです。あんな日本の恥みたいなことは一刻も早く止めるべきだと思っていたので、これは本当によかったと思っています。
クレジットカードの無料サービスを使って事前にスーツケースを送っていたので、JAL ABCのカウンターで受け取ろうとしたのですが、7時からと言われてしばらく待つ必要がありました。成田空港の第二ターミナルは朝7時から始動開始のようで、チェックインカウンターもそれまでは開いていません。しかも、セキュリティーチェックの開始は7時半で、それまでまた待つ必要がありました。
その間空港のWiFiを使おうとしたのですが、スピードが遅くて使いものになりませんでした。外国人観光客が増えているので混雑しているのでしょうが、こういう日本の恥もなんとかして欲しいです。
7時半ちょうどにセキュリティーチェックの入口へ行ったらすでに大行列ができていましたが、JGC会員なので上級会員用のセキュリティーレーンを使うことができました。サクララウンジで食事をしてからマニラ行きの飛行機に乗り込みました。
いつもセブパシフィック航空なのでフルサービスのJALのフライトはとても快適に感じられました。新・間隔エコノミーのシートは足元がとても広くて驚きました。
この機内食はフードスタイリストの飯島奈美さんがプロデュースとのことです。誰だか知らないのですが、とてもおいしくてよかったです。エコノミークラスなのにワインもおいしかったです。アイスクリームはハーゲンダッツでした。
機内でみた映画は「HERO」と「アンフェア the end」でした。MAGIC-Vはさくさく動いて快適に操作できました。ヘッドホンの端子を挿すところがわかりにくいのだけは設計ミスだと思いました。機内サービスに関してはJALはANAを圧倒していると思います。
2015年12月28日月曜日
マニラから関西空港へのフライト
ニノイ・アキノ国際空港では銃弾事件が未だに起こっているとタクシードライバーが言っていたので、手荷物には常に最大限の注意を払っていました。それがよかったのか、何も問題は起こりませんでした。フィリピン出国時は10,000ペソ以上の現金を持ち出してはいけないことになっているので、いくつかの場所に分散して見つからないようにしておきました。
事前にWEBチェックインをしていたので、チェックインカウンターでは短い行列に並ぶことができたのですが、大量の荷物を持ったフィリピン人がカウンターに書類を出しながら長いやり取りをしていたので、結局荷物を預けるのに長い時間を要してしまいました。チェックインの状況について詳しくはこちらに書いています。
この日はプライオリティーパスで利用できるPacific Clubというラウンジを使いました。もう一つのSky View Loungeの方は同じ時間帯に出発するANAも使っているので、日本人が多そうだなと思って止めました。これらのラウンジはどちらもわかりにくい場所にあるのですが、114番ゲートの前にあるエレベーターで上の階に上がると見つかります。
帰りのフライトはお客さんが少なくて後方に空席もたくさんありました。しかし、お隣に座っていた冷蔵庫のような体型のフィリピン人女性が咳やくしゃみを遠慮なくしまくるので頭痛がしてきて、これはやばいと思いました。
CAさんに事情を話して席を替わりたいと言ったら、「どうぞご自由に。なんでそんなことをわざわざ言いに来るの?」みたいな感じでした。席を勝手に変わるなとうるさいLCCも多いというのに、セブパシフィック航空は本当におおらかだなと思いました。
この飛行機には半分酔っ払ったような日本人のおじさんのグループも乗っていて、大きな声でアホな会話をしていましたが、心の底から人生をエンジョイしているみたいだなと思いました。フィリピンはまじめだけが取り柄の日本人に人生の楽しみ方と幸せの本質を教えてくれる国だと思っています。
関西空港に着陸前も機内モードにしてスマホをいじっていたのですが、CAさんには何も注意されませんでした。この前乗ったときには電源を切るように言われたので、セブパシフィック航空のルールはどのようになっているのだろうかと疑問に思いました。この後無事に関西空港に到着してこの旅は終了となりました。
事前にWEBチェックインをしていたので、チェックインカウンターでは短い行列に並ぶことができたのですが、大量の荷物を持ったフィリピン人がカウンターに書類を出しながら長いやり取りをしていたので、結局荷物を預けるのに長い時間を要してしまいました。チェックインの状況について詳しくはこちらに書いています。
この日はプライオリティーパスで利用できるPacific Clubというラウンジを使いました。もう一つのSky View Loungeの方は同じ時間帯に出発するANAも使っているので、日本人が多そうだなと思って止めました。これらのラウンジはどちらもわかりにくい場所にあるのですが、114番ゲートの前にあるエレベーターで上の階に上がると見つかります。
帰りのフライトはお客さんが少なくて後方に空席もたくさんありました。しかし、お隣に座っていた冷蔵庫のような体型のフィリピン人女性が咳やくしゃみを遠慮なくしまくるので頭痛がしてきて、これはやばいと思いました。
CAさんに事情を話して席を替わりたいと言ったら、「どうぞご自由に。なんでそんなことをわざわざ言いに来るの?」みたいな感じでした。席を勝手に変わるなとうるさいLCCも多いというのに、セブパシフィック航空は本当におおらかだなと思いました。
この飛行機には半分酔っ払ったような日本人のおじさんのグループも乗っていて、大きな声でアホな会話をしていましたが、心の底から人生をエンジョイしているみたいだなと思いました。フィリピンはまじめだけが取り柄の日本人に人生の楽しみ方と幸せの本質を教えてくれる国だと思っています。
関西空港に着陸前も機内モードにしてスマホをいじっていたのですが、CAさんには何も注意されませんでした。この前乗ったときには電源を切るように言われたので、セブパシフィック航空のルールはどのようになっているのだろうかと疑問に思いました。この後無事に関西空港に到着してこの旅は終了となりました。
登録:
投稿 (Atom)



