ホテルで朝食を食べて、猫と遊んでから、ホテルをチェックアウトしました。このホテルで予約のできるプエルト・プリンセサ行きのシャトルはLEXXUSではなくEULEN JOYという会社のものでした。バスターミナルの方に10分ほど歩くと、バスターミナルの入口(市場の向かい側)にEULEN JOYの乗り場がありました。行きは500ペソでしたが、帰りはプエルト・プリンセサのホテルまで送ってもらえて600ペソでした。この運賃はチェックアウト時にホテルに払いました。
市場の前には下のように書かれた看板がありました。この標語はフィリピン中でよく見かけますが、Brotherhood of Christian Businessmen and Professionals (BCBP)という組織の唱道なのだそうです。マニラのタクシードライバーに1万回くらいこの言葉を唱和させたいと思いました。
Be Honest
Even if others are not.
Even if others will not.
Even if others cannot.
さて、プエルト・プリンセサ行きのシャトルは途中Roxasの食堂に止まってから、行きと同じ5時間ほどでホテル(Holiday Suites)まで送り届けてくれました。車や運転のレベルはLEXXUSよりも低かったように思います。
プエルト・プリンセサではホテルの前のROBINSONS PLACE PalawanのATMでお金を引き出し、その後フードコートでまたしても韓国料理を食べました。久しぶりにおいしいものを食べた気がしました。
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2015年5月14日木曜日
2015年5月13日水曜日
エルニドでツアーAに参加した
ホテルで朝食を食べて、猫のしっぽを引っ張って遊んだりした後、Big lagoon、Small lagoon、Secret lagoon、Shimizu beach、Seven command beachを巡るツアーに出発しました。宿にはトライシクルが迎えに来てくれました。
港に着いてバンカーボートの乗り場でバウチャーを見せろと言われてちょっともめました。ホテルにはツアー代もまだ払っていないし、当然紙1枚もらってないのですから。ホテルの名前を連呼したら載せてくれました。
ボートはきれいな海を進んでいったのですが、10分くらいで引き返し始めました。どうもお客さんを乗せ忘れて出発したようなのです。どうもこのボートは予約がしっかりしていないように思われました。再び出発して美しいBig lagoonの中を船は進んでいきました。
その後昼食だったのですが、その場所は事前に聞いていたShimizu beachではなく、事前の情報とは違ってミニロック・アイランド・リゾートの対岸の小さなビーチでした。ボートのスタッフが調理してくれている間きれいなビーチで泳いでいました。攻撃的な魚がいて時々体をつつかれるのを感じました。昼食はとてもおいしかったです。
昼食後はSecret lagoonに移動しました。ここではすべての貴重品を置いたままボートを下りなければならず、パスポートから現金まですべて持っていたので不安に感じました。ボートのスタッフが見張っててくれましたが、彼らも完全には信用できないです。今度こういうツアーに来るときは防水のバッグを持参しようと思いました。
Secret lagoonでは小さな穴をくぐると高い岩に囲まれて太陽の光が差し込み小さな水たまりのようなところに出ました。ここは観光客に人気があるようですが、水が土色に濁っていたのであまりきれいなところだとは思いませんでした。
その後はSmall lagoonに移動しました。ここはバンカーボートが直接入れないので、カヤックに乗り換えたりするのですが、たくさんのボートがすでに到着していてカヤックは品切れになっていました。長い時間待たなければならない上に、30分かせいぜい1時間借りるのに400ペソもかかるそうです。
そういうわけでカヤックはあきらめて、ボートの周りで泳いで時間を過ごしました。海がきれいで気持ちよかったです。でも、後になって泳いででもSmall lagoonを見に行っておけばよかったと後悔しました。
最後に訪れたのは、Seven command beachです。ここにはこのツアーで唯一お店があったので、ハロハロを食べようと10人くらいの行列に並んだのですが、30分以上待たされて本当につらかったです。もとてきぱき仕事をしろと思わずにはいられませんでした。
ツアー終了後、エルニドの街を散歩していたらレチョンという豚肉料理が売られていたので、これとビールを買って宿で夕食にしました。
最後にGPSでツアーAのルートを記録した地図を貼っておきます。これを見ると、ミニロック島とエルニドの街の裏側にあるSeven command beachにしか行っていないことがわかります。
港に着いてバンカーボートの乗り場でバウチャーを見せろと言われてちょっともめました。ホテルにはツアー代もまだ払っていないし、当然紙1枚もらってないのですから。ホテルの名前を連呼したら載せてくれました。
ボートはきれいな海を進んでいったのですが、10分くらいで引き返し始めました。どうもお客さんを乗せ忘れて出発したようなのです。どうもこのボートは予約がしっかりしていないように思われました。再び出発して美しいBig lagoonの中を船は進んでいきました。
その後昼食だったのですが、その場所は事前に聞いていたShimizu beachではなく、事前の情報とは違ってミニロック・アイランド・リゾートの対岸の小さなビーチでした。ボートのスタッフが調理してくれている間きれいなビーチで泳いでいました。攻撃的な魚がいて時々体をつつかれるのを感じました。昼食はとてもおいしかったです。
昼食後はSecret lagoonに移動しました。ここではすべての貴重品を置いたままボートを下りなければならず、パスポートから現金まですべて持っていたので不安に感じました。ボートのスタッフが見張っててくれましたが、彼らも完全には信用できないです。今度こういうツアーに来るときは防水のバッグを持参しようと思いました。
Secret lagoonでは小さな穴をくぐると高い岩に囲まれて太陽の光が差し込み小さな水たまりのようなところに出ました。ここは観光客に人気があるようですが、水が土色に濁っていたのであまりきれいなところだとは思いませんでした。
その後はSmall lagoonに移動しました。ここはバンカーボートが直接入れないので、カヤックに乗り換えたりするのですが、たくさんのボートがすでに到着していてカヤックは品切れになっていました。長い時間待たなければならない上に、30分かせいぜい1時間借りるのに400ペソもかかるそうです。
そういうわけでカヤックはあきらめて、ボートの周りで泳いで時間を過ごしました。海がきれいで気持ちよかったです。でも、後になって泳いででもSmall lagoonを見に行っておけばよかったと後悔しました。
最後に訪れたのは、Seven command beachです。ここにはこのツアーで唯一お店があったので、ハロハロを食べようと10人くらいの行列に並んだのですが、30分以上待たされて本当につらかったです。もとてきぱき仕事をしろと思わずにはいられませんでした。
ツアー終了後、エルニドの街を散歩していたらレチョンという豚肉料理が売られていたので、これとビールを買って宿で夕食にしました。
最後にGPSでツアーAのルートを記録した地図を貼っておきます。これを見ると、ミニロック島とエルニドの街の裏側にあるSeven command beachにしか行っていないことがわかります。
プエルト・プリンセサからエルニドへ
プエルト・プリンセサからエルニドへ移動についての情報が「地球の歩き方」にもほとんどないのですが、ワンボックスカーが朝から晩まで頻発しているようです。事前にLEXXUS SHUTTLEという会社に電話しておいたらホテルまで迎えに来てくれました。
ホテルを出るとプエルト・プリンセサの街の北にあるバスターミナルでいったん止まり、そこでもお客さんを乗せていました。LEXXUS SHUTTLEの運賃は同社のHPによると、ターミナルからターミナルまでで600ペソ、プエルト・プリンセサの空港やホテルでの送迎では700ペソとあるのですが、なぜか500ペソしか請求されませんでした。競争が激しくなって値下げしているのかなと思いました。
途中Roxasという街の食堂兼バーのようなお店で休憩時間になりました。猫がいたり桟橋があったりしていいところでした。
その後はほぼノンストップでエルニドのバスターミナルまで移動でした。所要時間はちょうど5時間くらいです。エルニド近くは道路が未舗装で時間がかかるとの情報もネットにはありますが、舗装工事が進捗していて状況は変わりつつあります。あと、1年もすれば舗装工事は完了するのではないかと思われますが、フィリピンのことだからどうなるかわかりませんね。
エルニドのバスターミナルからホテル(Swiftlets Inn)までトライシクルを使ったのですが、歩いて10分くらいの距離なのに50ペソとぼったくられて大失敗してしまいました。エルニドのバスターミナルから街の中心部まででも15~20分程度歩けば移動できる距離です。
エルニドで泊まったSwiftlets Innは家族経営のこじんまりしたホテルで、(勝手に居座っているだけかもしれませんが)猫がいてとても居心地のいいホテルでした。部屋は清潔で新しいしエアコンはあるし24時間電気も使えるしで、コストパフォーマンスはたいへんよかったです。ホテルの場所も街の中心とバスターミナルの中間で、どちらも簡単に歩いて行ける距離にあります。
このホテルで1人1,200ペソのツアーAに申し込みました。ツアーにはAからDまで4コースありますが、ツアーAが定番となっているようです。ただし、環境税として1人200ペソが加算されるので、1,400ペソ払わなければなりません。このホテルではツアー代の支払いもチェックアウト時(後払い)になっていました。そんなことしたら払わずに逃げる人もいると思うのですが、大丈夫なのでしょうかね?
ホテルで一休みした後、エルニドの中心にある海辺のレストラン(Sea Slug)で食事しました。ここで食べた魚はLapu Lapuです。
ホテルを出るとプエルト・プリンセサの街の北にあるバスターミナルでいったん止まり、そこでもお客さんを乗せていました。LEXXUS SHUTTLEの運賃は同社のHPによると、ターミナルからターミナルまでで600ペソ、プエルト・プリンセサの空港やホテルでの送迎では700ペソとあるのですが、なぜか500ペソしか請求されませんでした。競争が激しくなって値下げしているのかなと思いました。
途中Roxasという街の食堂兼バーのようなお店で休憩時間になりました。猫がいたり桟橋があったりしていいところでした。
その後はほぼノンストップでエルニドのバスターミナルまで移動でした。所要時間はちょうど5時間くらいです。エルニド近くは道路が未舗装で時間がかかるとの情報もネットにはありますが、舗装工事が進捗していて状況は変わりつつあります。あと、1年もすれば舗装工事は完了するのではないかと思われますが、フィリピンのことだからどうなるかわかりませんね。
エルニドのバスターミナルからホテル(Swiftlets Inn)までトライシクルを使ったのですが、歩いて10分くらいの距離なのに50ペソとぼったくられて大失敗してしまいました。エルニドのバスターミナルから街の中心部まででも15~20分程度歩けば移動できる距離です。
エルニドで泊まったSwiftlets Innは家族経営のこじんまりしたホテルで、(勝手に居座っているだけかもしれませんが)猫がいてとても居心地のいいホテルでした。部屋は清潔で新しいしエアコンはあるし24時間電気も使えるしで、コストパフォーマンスはたいへんよかったです。ホテルの場所も街の中心とバスターミナルの中間で、どちらも簡単に歩いて行ける距離にあります。
このホテルで1人1,200ペソのツアーAに申し込みました。ツアーにはAからDまで4コースありますが、ツアーAが定番となっているようです。ただし、環境税として1人200ペソが加算されるので、1,400ペソ払わなければなりません。このホテルではツアー代の支払いもチェックアウト時(後払い)になっていました。そんなことしたら払わずに逃げる人もいると思うのですが、大丈夫なのでしょうかね?
ホテルで一休みした後、エルニドの中心にある海辺のレストラン(Sea Slug)で食事しました。ここで食べた魚はLapu Lapuです。
Honda Bayツアーに参加した
プエルト・プリンセサで滞在したホテル(Holiday Suites)はROBINSONS PLACE Palawanの真向かいにあり、食事をするにも買い物をするにもとても便利でした。プエルト・プリンセサの中心からは少し離れていますが、ここに泊まったのは正解でした。マニラから到着した日の夜にフードコートで魚を食べたのですが、とても骨が多くて食べにくかったです。
翌朝Honda Bayツアーのお迎えがほぼ時間通りにホテルに来てくれました。ワンボックスカーでボートの出る港まで送ってもらえます。途中でダイビングショップのようなところに立ち寄り1品150ペソで借りるのですが、ダイビングをするのでなければほとんど必要はなく、借りる必要は全くないでしょう。もし、借りたものを紛失するなどして返却できなかったら1,500ペソのペナルティーと言われました。Santa Lourdes Wharfという船着場からボートに乗り込みました。
最初に着いたのはPandan islandという島でした。この島の名前はPandan treeというこの島に生えている木の名前からついたのだそうです。また、Honda Bayのホンダは自動車メーカーのホンダとは関係がないそうです。この島のビーチはとてもきれいでした。縞模様の魚がたくさん泳いでいました。
この島ではココナツを買ったのですが、ストローでジュースを飲んだ後は白い実を食べられるようにナイフで割ってくれました。しかし、食べるためのスプーンがないのでどうするのだろうと思いました。そしたら実をさらにナイフで削ってナイフの代わりになるものを作ってくれました。こういうのは初めての経験です。この島の魚屋もおもしろかったですが、ホテルに滞在している観光客がこれを買ってもどうすることできないです。
次に訪れたのはLuli islandです。とても小さな島でした。Luは消える、Liは現れるという意味なのだそうです。満潮になると島は海面下に消えて、干潮になると島が海面に現れることからこのような名前にこのような名前がついているのだとか。Pandan islandで買ったココナツの実をこの島で食べました。
次に訪れたのはCowrie islandです。このツアーで訪れた中ではいちばん大きい島でした。この島ではレストランで昼食を取りましたが、そんなにおいしくはなかったです。参加者4人に1匹だけ魚(Tulinganというそうです)が割り当てられました。9人目になるガイドさんがいちばん先に自分の分をごっそり持って行ったのには腹立たしかったです。この島ではガイドさんから1人40ペソの環境税を集めていました。
この島も海がとてもきれいでしたが、とにかく暑くて泳いでもいられないほどでした。日焼け止めクリームもこの強い日差しの下ではあまり効き目がなかったです。レストランでジュースを飲んだりハロハロを食べたりして過ごしました。この島を出発した後はSanta Lourdes Wharfからワンボックスカーでホテルに戻りました。
GarminのGPSで記録した島の位置は下の図のようになっています。
この日の夕食はROBINSONS PLACE Palawanのフードコートで韓国料理を食べました。予想以上においしくてよかったです。
翌朝Honda Bayツアーのお迎えがほぼ時間通りにホテルに来てくれました。ワンボックスカーでボートの出る港まで送ってもらえます。途中でダイビングショップのようなところに立ち寄り1品150ペソで借りるのですが、ダイビングをするのでなければほとんど必要はなく、借りる必要は全くないでしょう。もし、借りたものを紛失するなどして返却できなかったら1,500ペソのペナルティーと言われました。Santa Lourdes Wharfという船着場からボートに乗り込みました。
最初に着いたのはPandan islandという島でした。この島の名前はPandan treeというこの島に生えている木の名前からついたのだそうです。また、Honda Bayのホンダは自動車メーカーのホンダとは関係がないそうです。この島のビーチはとてもきれいでした。縞模様の魚がたくさん泳いでいました。
この島ではココナツを買ったのですが、ストローでジュースを飲んだ後は白い実を食べられるようにナイフで割ってくれました。しかし、食べるためのスプーンがないのでどうするのだろうと思いました。そしたら実をさらにナイフで削ってナイフの代わりになるものを作ってくれました。こういうのは初めての経験です。この島の魚屋もおもしろかったですが、ホテルに滞在している観光客がこれを買ってもどうすることできないです。
次に訪れたのはLuli islandです。とても小さな島でした。Luは消える、Liは現れるという意味なのだそうです。満潮になると島は海面下に消えて、干潮になると島が海面に現れることからこのような名前にこのような名前がついているのだとか。Pandan islandで買ったココナツの実をこの島で食べました。
次に訪れたのはCowrie islandです。このツアーで訪れた中ではいちばん大きい島でした。この島ではレストランで昼食を取りましたが、そんなにおいしくはなかったです。参加者4人に1匹だけ魚(Tulinganというそうです)が割り当てられました。9人目になるガイドさんがいちばん先に自分の分をごっそり持って行ったのには腹立たしかったです。この島ではガイドさんから1人40ペソの環境税を集めていました。
この島も海がとてもきれいでしたが、とにかく暑くて泳いでもいられないほどでした。日焼け止めクリームもこの強い日差しの下ではあまり効き目がなかったです。レストランでジュースを飲んだりハロハロを食べたりして過ごしました。この島を出発した後はSanta Lourdes Wharfからワンボックスカーでホテルに戻りました。
GarminのGPSで記録した島の位置は下の図のようになっています。
この日の夕食はROBINSONS PLACE Palawanのフードコートで韓国料理を食べました。予想以上においしくてよかったです。
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