最初に訪れたのはホテルのそばにあったセントラル・マーケットです。黄金のドームがすごいと思いました。ドームの中央部は貴金属や時計店がありました。
マーケットの西側には食堂がありました。フルーツ売り場もあって、おいしそうだなと思いました。
マーケットの南側ですべり台を使ってマーケットに氷を搬入しているところがおもしろくて、しばらく見入ってしまいました。その近くで巻き貝が売られていました。カンボジア人はこういうのが好物のようです。
次に、2014年6月にオープンしたばかりのイオンモール・プノンペンへ行こうとしたのですが、歩いて行くには遠すぎました。プノンペンではタクシーはほとんど走っていないので、街中の移動にはトゥクトゥクを利用します。イオンモール・プノンペンまでトゥクトゥクで2USドルでした。
イオンモール・プノンペンは日本食と日本文化を前面に打ち出した近代的なショッピングモールでした。この日は平日だったのでお客さんがほとんどいなくて閑散としていたのですが、後日再び行ったら土曜日だったので大混雑になっていました。
イオンモールには無料WiFiがあり、インフォメーションに行くとIDとパスワードの書かれた紙がもらえます。
イオンのスーパーマーケットには日本のトップバリュ製品などがありましたが、総じて日本よりも高かったです。お寿司がおいしそうでした。
タイ製品もたくさん売られており、いつもタイで食べている大好物のカップラーメンがあったのでホテルで食べました。
吉野家があったので牛丼(大盛)を食べてみました。お値段は大盛が4USドル、並盛が3.5USドルでした。ほぼ日本と同じ価格水準です。土曜日には子供向けのイベントが開催されていました。子供相手にこういうおねえさんを投入してどうなるのかなと思いました(笑)。
4階にアイススケートリンクもありました。東南アジアではアイススケートがちょっとしたブームではないかと思います。
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2015年4月4日土曜日
中国東方航空の飛行機でプノンペンへ出発
福岡空港から中国東方航空の飛行機でプノンペンへ行ってきました。デルタ航空のゴールドメダリオン会員なので、福岡空港ではサクララウンジを使うことができました。しかし、このラウンジは窓もなく陰気でやる気の感じられないところだなと思いました。プライオリティパスで使える大韓航空のラウンジは混雑しているので、そこよりはマシかもしれません。
ここでおいしかったのは肉まんです。
「うどんですかい」「そばですかい」「らーめんですかい」を全部食べたかったのですが、注文する係員がいないので食べられませんでした。お湯だけ置いてといてくれたらいいのにと思いました。
パソコンコーナーがあるのですが、ここだけWiFiの電波がほとんど入らないという不思議な空間でした。
中国東方航空の機内食(福岡-上海間)は全く期待してなかったのですが、可もなく不可もなくという程度のものが出てきました。
上海浦東国際空港では中国東方航空の乗り継ぎカウンターでラウンジのインビテーションがもらえました。プライオリティパスで使えるいつものラウンジだろうと思って入っていったら、「ここではない」と言われて移動することになりました。
中国東方航空のラウンジはゲート21、22のエスカレーターを降りたところにありました。食べ物などはプライオリティパスのラウンジに負けているかもしれません。中国では多くのインターネットサイトがブロックされており、Gmailもつながらなくなっていました。
結局、中国でいちばんおいしいのはカップラーメンだなという思いを強くしました。中国のカップラーメンは本当においしいです。ボリュームがあるので、これだけでそれなりにお腹もふくれます。
中国東方航空の機内食(上海-プノンペン間)はおいしくなかったです。
プノンペンの空港に到着後カンボジアのビザを申請しました。30USドルであっという間に取ることができます。カンボジアのビザは到着時に空港で取得するのがいちばん簡単で、しかもいちばん安いです。空港からホテルへはタクシーで移動しました。12USドルです。これは協定価格のようで交渉の余地もなさそうでしたが、ぼられる心配がないので逆によかったかもしれません。
カンボジアはUSドルが当たり前に流通しており、1USドル=4,000~4,100リエルのレートで計算されます。
プノンペンで泊まったのはセントラルマーケットに近いダイヤモンドホテルです。コストパフォーマンスのいいホテルだと思いましたが、お湯がすぐに出なくなるのが問題でした。一度お湯が出なくなると1時間くらい待たなければならないという不思議なホテルでした。
このホテルの朝食はこのクラスのホテルにしてはおいしくてよかったと思います。ドラゴンフルーツがよかったです。
ここでおいしかったのは肉まんです。
「うどんですかい」「そばですかい」「らーめんですかい」を全部食べたかったのですが、注文する係員がいないので食べられませんでした。お湯だけ置いてといてくれたらいいのにと思いました。
パソコンコーナーがあるのですが、ここだけWiFiの電波がほとんど入らないという不思議な空間でした。
中国東方航空の機内食(福岡-上海間)は全く期待してなかったのですが、可もなく不可もなくという程度のものが出てきました。
上海浦東国際空港では中国東方航空の乗り継ぎカウンターでラウンジのインビテーションがもらえました。プライオリティパスで使えるいつものラウンジだろうと思って入っていったら、「ここではない」と言われて移動することになりました。
中国東方航空のラウンジはゲート21、22のエスカレーターを降りたところにありました。食べ物などはプライオリティパスのラウンジに負けているかもしれません。中国では多くのインターネットサイトがブロックされており、Gmailもつながらなくなっていました。
結局、中国でいちばんおいしいのはカップラーメンだなという思いを強くしました。中国のカップラーメンは本当においしいです。ボリュームがあるので、これだけでそれなりにお腹もふくれます。
中国東方航空の機内食(上海-プノンペン間)はおいしくなかったです。
プノンペンの空港に到着後カンボジアのビザを申請しました。30USドルであっという間に取ることができます。カンボジアのビザは到着時に空港で取得するのがいちばん簡単で、しかもいちばん安いです。空港からホテルへはタクシーで移動しました。12USドルです。これは協定価格のようで交渉の余地もなさそうでしたが、ぼられる心配がないので逆によかったかもしれません。
カンボジアはUSドルが当たり前に流通しており、1USドル=4,000~4,100リエルのレートで計算されます。
プノンペンで泊まったのはセントラルマーケットに近いダイヤモンドホテルです。コストパフォーマンスのいいホテルだと思いましたが、お湯がすぐに出なくなるのが問題でした。一度お湯が出なくなると1時間くらい待たなければならないという不思議なホテルでした。
このホテルの朝食はこのクラスのホテルにしてはおいしくてよかったと思います。ドラゴンフルーツがよかったです。
2015年3月19日木曜日
オークランドからバンコク経由で帰国
オークランドからバンコクへは行きと同じタイ航空のくたびれたおんぼろ飛行機で帰りました。日本語の映画はほとんどないし、シートはフルフラットではないし、CAさんは気配りゼロだし、機内食は恐ろしくまずいしで、タイ航空のビジネスクラスは本当に終わっています。
この機内で見た映画は「Sun and Sunrise」と「トップガン」でした。「Sun and Sunrise」(クーカム)はタイでは知らない人がいない有名な映画です。前々から見たいと思っていたので、映画としての完成度は低いと思いましたが、ここで見ることができてよかったです。「トップガン」は昔の映画ですが、日本語で楽しめそうな映画が他に見つかりませんでした。しかし、これも歴史に残る名作ですね。
次の食事も予想通りまずくて、このフライトでは楽しめる要素がほとんどなかったと思います。料理を山盛りではなく、きれいに盛って欲しいと思いました。早くバンコクに着くことを心から願っていました。
バンコク(スワンナプーム国際空港)ではコンコースDのRoyal Silk Loungeを使いました。このラウンジはうなぎの寝床のように長く、しかも混雑が激しいです。とはいえ、食事は他のラウンジよりも若干充実しているのではないかと思っています。
次のANAのフライトでは深夜なので夜食は出ませんでした。こんな時間に食べたいとも思わないのですが、アジア系航空会社は何時だろうとお構いなく食事が出るので、それに比べるとちょっと寂しいような気もします。
そこで、行きと同じ軽食メニュの「空の上のトンコツ「そらとん」」(一風堂)を食べました。日本人にはやっぱりこれがいちばんです。ワインもおいしかったです。
羽田空港到着前に食べた朝食はふつうでした。東南アジア線は帰りのフライトが寝るだけで、美味しい食事も出ないのでビジネスクラスに乗るのはあまり意味がないようにも思われました。それでもいちばん快適なフライトだったと思います。さすが、5つ星エアラインのANAだなと思いました。(終わり)
この機内で見た映画は「Sun and Sunrise」と「トップガン」でした。「Sun and Sunrise」(クーカム)はタイでは知らない人がいない有名な映画です。前々から見たいと思っていたので、映画としての完成度は低いと思いましたが、ここで見ることができてよかったです。「トップガン」は昔の映画ですが、日本語で楽しめそうな映画が他に見つかりませんでした。しかし、これも歴史に残る名作ですね。
次の食事も予想通りまずくて、このフライトでは楽しめる要素がほとんどなかったと思います。料理を山盛りではなく、きれいに盛って欲しいと思いました。早くバンコクに着くことを心から願っていました。
バンコク(スワンナプーム国際空港)ではコンコースDのRoyal Silk Loungeを使いました。このラウンジはうなぎの寝床のように長く、しかも混雑が激しいです。とはいえ、食事は他のラウンジよりも若干充実しているのではないかと思っています。
次のANAのフライトでは深夜なので夜食は出ませんでした。こんな時間に食べたいとも思わないのですが、アジア系航空会社は何時だろうとお構いなく食事が出るので、それに比べるとちょっと寂しいような気もします。
そこで、行きと同じ軽食メニュの「空の上のトンコツ「そらとん」」(一風堂)を食べました。日本人にはやっぱりこれがいちばんです。ワインもおいしかったです。
羽田空港到着前に食べた朝食はふつうでした。東南アジア線は帰りのフライトが寝るだけで、美味しい食事も出ないのでビジネスクラスに乗るのはあまり意味がないようにも思われました。それでもいちばん快適なフライトだったと思います。さすが、5つ星エアラインのANAだなと思いました。(終わり)
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