2014年8月24日日曜日

バンコクの新名所

バンコクの新名所をご紹介します。といっても、新名所といっても私が行ってなかっただけで、そんなに新しくないものもあります。

まずはBTSプルンチット駅に隣接したショッピングモールであるセントラルエンバシーです。タクシーで行こうとしたのですが、タクシーの運転手が全く知らなくて、ことごとく乗車拒否に遭いました。

実際に行ってみると、 高級なブランド品のお店がたくさん入っている高いだけのショッピングモールのような雰囲気でした。同じ高級路線のショッピングモールであるサヤーム・パラゴンはまだ楽しさがありますが、ここは本当におもしろくなかったです。さっさと退散しました。






次はアジアティーク・ザ・リバーフロントです。ここは開業当時(2012年4月)に来たのですが、そのときはまだお店もほとんど営業してませんでした。



ここでいちばん楽しめるのはこの観覧車でしょう。この観覧車は乗降時に一時停止するタイプのものでした。



最後はアソークのINTERCHANGE 21(シティバンクのあるビル)の地下2階にあるエスケープハントです。部屋に閉じ込められてから1時間で謎を解きながら脱出しなければなりません。ときどきヒントをもらえるのですが、謎は非常に難しいです。みんなこんなのよく解けるなと思いました。英語かタイ語がわからないと遊べません。

2人の場合、事前予約があると1,800バーツ、事前予約がないと1,980バーツ(10%割高)となっているので、インターネットか電話で予約してから行った方がいいと思いました。どちらにしても、タイの物価を考えると高すぎる遊びだと言わざるをえないです。


タイのおいしい・おいしくない食べ物

今回のバンコク旅行で食べたものを紹介します。タイは安くておいしい食べものがいろいろありますね。

まずはアソークにある行きつけのSUDAレストランで食べたものです。このお店はバンコクで最強だと思っています。外国人観光客でいつも賑わっていて日本人も多いですね。

このお店は午前11時開店となっていますが、この時間には椅子を並べたりして開店準備をやっています。正午前くらいに行くのがいいと思います。このお店の店員さんは愛想が悪いです。チップも特に求められていないようで、あげなくても何ともないように思えます。







このお店があるのは下の地図の場所です。BTSアソーク駅、ターミナル21、チューンホテル・アソークから近いです。


次はMKのタイスキです。バンコクにはどこにでもあるチェーン店ですね。





こちらもチェーンの日本料理屋のYayoiです。日本のやよい軒の海外店らしいのですが、日本のやよい軒にもまだ行ったことがないです。



8番ラーメンで食べた冷麺です。タイ人は本当に8番ラーメンが好きですね。バンコクではどこのお店もお客さんでいっぱいです。とんこつラーメンが命の私にはぜんぜんおいしいとは思えません。



サヤーム・パラゴンの1階にあるフードコートで食べたラーメンです。90バーツもするのに特においしくはありません。このフードコートには昔は魚の泳いでいる水槽があったのですが、なくなってしまい、何もかも普通になってしまいました。値段は高いし、種類は少ないしで、いまいちです。ターミナル21のフードコートに行った方がいいです。



MBKのフードコートで食べたカオマンガイです。味はふつうです。



タイでおいしいのは実はカップラーメンです。コンビニで15バーツくらいで売られているので、お湯のわかせるホテルに泊まるときはぜひ食べてみていただきたいです。

バンコクで泊まったホテル

バンコクで泊まったホテルはCentre Point Silomというところでした。このホテルはBTSサパーン・タクシン駅から徒歩5分と近く、ロビンソンデパートとも直結しています。「シーロム」と呼ぶには無理のある場所のような気がしますが、不便ではないと思いました。


ホテルの客室はものすごく広くて、キッチンあり、冷蔵庫・洗濯機あり、無料WiFiあり、テレビは日本語チャンネル多数、バスタブとは別にシャワーもありました。

こんな立派なホテルに泊まったのは初めてです。ただ、水回りはいまいちだったと思います。トイレの水流がやや弱いとか、お湯の温度調節が難しいとか、バスタブの栓が抜けないとか、タイではよくあることです。






窓からの眺めもよかったです。


朝食も種類が多くて充実していました。


このホテルには4泊しましたが、スタッフも親切でとてもよかったと思います。

諸般の事情により(そんなに贅沢もできないので)、この後は定宿としているチューンホテル・アソークに3泊しました。


このホテルでは前々から「Sel」ボタンが何なのか疑問に思っていたのですが、エアコンをオプションにした場合、利用可能時間があとどれだけ残っているか確認するためのものなのだそうです。エクスペディアやagodaなどで予約した場合はエアコンは宿泊料金に含まれているので、このボタンを使う必要はないということでした。

松江からベトナム航空でバンコクへ

今回のバンコク旅行は福岡空港からの出発です。夜行バスで福岡まで行くことにしました。大型台風が接近していたので、予定より一日早く夜行バスで行くことにしました。


福岡空港のベトナム航空のチェックインカウンターでゴールドメダリオンのカードを忘れたことに気づきました。マイレージ番号で確認できるだろうと思ったのですが、端末では他社の会員ステータスは確認できないそうでした。搭乗券にはゴールドメダリオンであるというステータスの印字もなされていませんでした。

福岡空港ではラウンジは使わせてもらえないようだったので、プライオリティ・パスでいつものように大韓航空のラウンジを使いました。

ベトナム航空の飛行機に乗り込みました。飛行機はほぼ定刻に福岡空港を出発しました。


ベトナム航空の機内食です。決して悪くはありません。航空券は諸税込みで37,640円でした。機内は若者がとても多かったと思います。


ハノイに着いてラウンジを使おうとしたのですが、ゴールドメダリオンのカードがないので案の定入室拒否になりました。アンドロイド端末のデルタ航空のアプリにログインしてゴールドメダリオンと書かれているのを見せましたがだめでした。ラウンジにある端末でデルタ航空のサイトにログインしてゴールドメダリオンであることを見せましたが、やはりだめでした。押し問答の末、ラウンジは使ってよいということになりました。

ところが、しばらくして眼光の鋭いめがねをかけたおばちゃんが、チェックインカウンターであなたの番号を確認したけれど、ステータスは平会員だったと言ってきました。そんなことをあるはずがないのですが、ベトナム航空の端末はデルタ航空とはつながっていないのだろうなと思いました。今回はラウンジのボスが了承したからいいけれどと言い、ずっと疑いの目で見られて気分が悪かったです。帰りはこのラウンジを無理して使うのは止めようと思いました。



バンコク行きのフライトに搭乗です。


ベトナム航空の機内食はそんなに悪くはありません。


バンコクへはあっという間に到着しました。

2014年8月23日土曜日

麗江からの帰路

雲南省の旅も終わりに近づいてきました。香格里拉大道の藍天賓館前から空港バスに乗って麗江三義空港に着きました。


大きな空港ではありませんでしたが、今どきの中国っぽいモダンな空港でした。


この空港のラウンジはかつて体験した中でも最低レベルでしたが、中国の空港ラウンジは総じてレベルが低いです。


中国国際航空のフライト(北京行き)の機内食です。おいしいとは言えなかったですが、国内線でこんなホットミールが出るのがうれしいです。


この飛行機が麗江を飛び立った5時間後に雲南省を巨大地震が襲いました。昆明の雲南民族村では10元札を拾い、今回の旅行は運がよかったとな思っていたのですが、もうすぐこの旅で最悪の事故が起こることがまだわかっていませんでした。

飛行機が北京に着くと空はやはりどんよりと曇っていました。北京の青空が見てみたいものです。


この日は空港のそばにあるCITIC HOTEL BEIJING AIRPORTというホテルに泊まりました。このホテルのシャトルバス乗り場が非常にわかりにくいのですが、到着フロアから1階下がったところにあるヒルトンホテルなどと同じシャトルバス乗り場から出ています。市内行きの空港バスが出ている道を渡ったところです。

ホテルのそばには大きなスーパーマーケットがあったので、ここでビールやおつまみなどを買ってホテルに戻りました。


ビールを買ったものの生ぬるくてほとんど飲めませんでした。私はぬるいビールがとにかく大嫌いなのです。この飲みかけのビールの缶をノートパソコンの横においてインターネットをしていました。


テーブルの端に手を掛けたときにテーブルが大きく傾きビールがノートパソコンの上にどばーっとこぼれました。ビールが内部に侵入しないようにあわててノートパソコンを裏返してタオルで拭いたりしましたが、やはりキーボードは使えなくなってしまいました。幸いパソコン自体はなんとか無事でした。

写真を見てもらうとわかりますが、このテーブルは構造上の欠陥があり、これでは左右方向には倒れやすくなってしまいます。さすが、チャイナ。。。


翌朝、関西空港行きの飛行機に乗りました。そのときE10ゲートのそばにWiFiのパスワードを発行できる機械があるのを発見しました。この機械は中国国際航空のラウンジにあるものと同じではないかと思います。これを使えば誰でもWiFiを使うことができますね。


関西空港行きのフライトは最新鋭のエアバスA330でした。中国国際航空でこんな新しい飛行機に乗ったのは初めてです。


音楽や映画がたくさんある個人モニターがついていて驚きました。ただ、日本語の番組はほとんどなかったです。


機内食はただのおかゆでおいしくはなかったです。ビールはぬるかったので氷をもらって飲みました。


関西空港から神戸-関空ベイ・シャトルに乗りました。片道1,850円なのですが、KIX-ITMカードを提示すると1,750円になりました。クレジットカード払いもできますが、割引を使ったのでTポイントはもらえませんでした。


神戸空港から高速バス(ポート・レイク)で松江に戻りました。神戸-松江間には高速バスが1日4便ありますが、そのうち1便だけが神戸空港に乗り入れています。タイミングがあえば、このルートはとても便利だと思います。