関西空港から今年最後のフィリピン旅行(というか今年最後の海外旅行)へ出発しました。とりあえず、いつものKAL LOUNGEに行きました。プライオリティーパスで入室しようとしたら利用時間は2時間までですと念を押されました。このラウンジもだんだん世知辛くなってきました。
ラウンジで2時間弱過ごした後、セブパシフィック航空のチェックインカウンターへ行きました。いつもは大行列になっているのに、この日は列も短く、WEBチェックインをしていたのであっという間に手続きは終わりました。WEBチェックインのときに中央の席に割り当てられていたのですが、チェックインカウンターのおねえさんが通路側に変更してくれました。セブパシフィック航空のWEBチェックインに関してはこちらをご覧下さい。
いつもは機内持ち込み手荷物だけなのですが、今回はマニラの空港が銃弾事件で恐ろしいことになっているので、銃弾を仕込まれにくいスーツケースにしました。スーツケースだと制限重量の7kgを簡単に超えてしまうので、今回荷物は預けることにしました。
出国審査後はカードラウンジの六甲を使ってみました。ここへ来るのは久しぶりです。アルコールはありませんが、決して悪くはないラウンジです。
ラウンジを出てゲートの方に向かって歩いているとファミマができていました。いかにも外国人観光客を狙った品揃えでした。ここではお菓子や家電といった外国人観光客のお土産になるものは免税ですが、それ以外のほとんどの商品にはふつうに消費税が課税されているようでした。こちらの情報によると出国審査後にあるお店ではすべての商品を免税で買えるわけではなく、空港内で消費されることを前提としたものには課税するというのが基本的な考え方であるようです。
セブパシフィック航空のフライトは定刻よりも早く出発しました。乗っているのはほとんどフィリピン人で、日本人はいつも本当に少ないと思います。
マニラのニノイ・アキノ国際空港ターミナル3に到着しましたが、時期的にクリスマスムードが高まっていると感じました。空港での入国はスムーズに進みましたが、ターミナル3からニューポートシティーにあるAirbnbで予約したコンドミニアムへ行くのにちょっと苦労しました。この宿についての詳細はこちらをご覧下さい。
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2015年12月28日月曜日
2015年12月5日土曜日
フランクフルト観光、そして帰国
フランクフルト中央駅前のibis Styles Frankfurt Cityは平凡なホテルでしたが、朝食が充実していたのはよかったです。猫もいました。
フランクフルトにはもう10回くらい来ていて見るものもなさげなのですが、荷物をホテルに置いて(ロッカールームのようなものはなく誰でも入れる部屋の中に置くだけです)観光に出かけました。歩行者用のホルバイン橋でマイン川を渡るとすぐにシュテーデル美術館があります。その前の川沿いの通りが歩行者天国になっていて蚤の市が出ていました。この日は土曜日でした。
歩行者用のアイゼルナー橋を渡ってレーマー広場に出ました。ここにはクリスマスツリーになる木が立てられていました。つっかえ棒を入れてはいますが、折れたり倒れたりしないのかと心配になりました。どのくらいの深さの穴が掘られているのか気になります。
レーマー広場の次に大聖堂に行ってみました。ここには中国人の団体が来ていて、宗教施設であることなどお構いなしに我が物顔で観光していました。一昔前は日本人もこんな風だったのではないかなと思いました。
その後ZeilにあるMyZeilというショッピングモールに入ってみました。最上階にはフランクフルトの航空写真が床に貼られていて、大人も子供も楽しそうに遊んでいました。地下にあるREWEというスーパーマーケットは充実した品揃えでとてもよかったです。
帰り道にシュテーデル美術館に寄ってきました。ここにはフェルメールの地理学者があるのですが、監視員がずっと見張っていたので写真が撮れませんでした。ここは写真撮影ができるのですが、ここまでがっちり見張られていたら写真は撮りにくいです。他の絵の写真を撮ってきました。
ホテルに戻って荷物をピックアップしてからフランクフルト中央駅から空港へ行きました。運賃は4.55ユーロでした。フランクフルトに来るたびに少しずつ高くなっているような気がします。
空港にはペットボトルなどを入れるとデポジットがどこかに寄付される戻ってくる機械がありました。この機械についての話はこちらにあります。
フランクフルトの空港ではいつものルフトハンザのラウンジへ行って、おいしいビールやソーセージを食べてからANAの飛行機で帰国しました。機内では「白い巨塔」を見てからできるだけ寝るようにしましたが、行きと同じ非常口座席だったので落ち着かず、十分に寝ることができませんでした。
ラウンジでたくさん食べていたので、機内食はあまり食べられませんでした。
この飛行機には機内WiFiがありましたが、ほとんど使いものになりませんでした。これについての話はこちらにあります。
羽田空港では福岡行きの国内線へ乗り継ぐ時間が十分にあったので、TIATシャワールームとPista Caféがどんなところか見てくればよかったなと思いました。これで2015年秋のヨーロッパの旅は終わりです。
フランクフルトにはもう10回くらい来ていて見るものもなさげなのですが、荷物をホテルに置いて(ロッカールームのようなものはなく誰でも入れる部屋の中に置くだけです)観光に出かけました。歩行者用のホルバイン橋でマイン川を渡るとすぐにシュテーデル美術館があります。その前の川沿いの通りが歩行者天国になっていて蚤の市が出ていました。この日は土曜日でした。
歩行者用のアイゼルナー橋を渡ってレーマー広場に出ました。ここにはクリスマスツリーになる木が立てられていました。つっかえ棒を入れてはいますが、折れたり倒れたりしないのかと心配になりました。どのくらいの深さの穴が掘られているのか気になります。
レーマー広場の次に大聖堂に行ってみました。ここには中国人の団体が来ていて、宗教施設であることなどお構いなしに我が物顔で観光していました。一昔前は日本人もこんな風だったのではないかなと思いました。
その後ZeilにあるMyZeilというショッピングモールに入ってみました。最上階にはフランクフルトの航空写真が床に貼られていて、大人も子供も楽しそうに遊んでいました。地下にあるREWEというスーパーマーケットは充実した品揃えでとてもよかったです。
帰り道にシュテーデル美術館に寄ってきました。ここにはフェルメールの地理学者があるのですが、監視員がずっと見張っていたので写真が撮れませんでした。ここは写真撮影ができるのですが、ここまでがっちり見張られていたら写真は撮りにくいです。他の絵の写真を撮ってきました。
ホテルに戻って荷物をピックアップしてからフランクフルト中央駅から空港へ行きました。運賃は4.55ユーロでした。フランクフルトに来るたびに少しずつ高くなっているような気がします。
空港にはペットボトルなどを入れるとデポジットがどこかに寄付される戻ってくる機械がありました。この機械についての話はこちらにあります。
フランクフルトの空港ではいつものルフトハンザのラウンジへ行って、おいしいビールやソーセージを食べてからANAの飛行機で帰国しました。機内では「白い巨塔」を見てからできるだけ寝るようにしましたが、行きと同じ非常口座席だったので落ち着かず、十分に寝ることができませんでした。
ラウンジでたくさん食べていたので、機内食はあまり食べられませんでした。
この飛行機には機内WiFiがありましたが、ほとんど使いものになりませんでした。これについての話はこちらにあります。
羽田空港では福岡行きの国内線へ乗り継ぐ時間が十分にあったので、TIATシャワールームとPista Caféがどんなところか見てくればよかったなと思いました。これで2015年秋のヨーロッパの旅は終わりです。
ストラスブール観光、そしてフランクフルトへ
ストラスブールにはたいした観光地はありません。ストラスブールに到着した日の夜にトラムに乗ってノートルダム大聖堂に行ってみました。こういう巨大な建物は写真を撮るのに苦労します。大聖堂の内部にはからくり人形がついた天文時計がありました。
その後も街の中を歩き回ったのですが、ドイツ風の町並み以外に特に見るべきものはなく、グーテンベルク広場の前にあるAu Gutenbergというレストランで夕食にしました。
翌日は所用でストラスブール大学に行ってから、プティット・フランスというドイツ風の町並みが美しいエリアを散策しました。
その後、ホテルに預けていた荷物をピックアップして駅前からルフトハンザの空港バスでフランクフルト空港に移動しました。ストラスブールの人たちはよくルフトハンザの空港バスとフランクフルト空港を利用しているそうです。バス乗り場は下の地図のところにあります。
このバスでは運転手さんがiPadで乗客を管理しているのですが、予約していたのに名前が出ない人がいたりしてパニックになっていました。座席は自由席なので、よい席を取りたければ早く乗り込んだ方がいいです。途中郊外のヒルトンホテルに寄ってからフランクフルト空港までノンストップで移動します。
このバスはルフトハンザのWEBサイトから飛行機を予約するのと同じように予約できます。運賃は片道49ユーロです。マイルも貯められることになっているのですが、実際にはANAにもUAにも貯めることはできませんでした。ルフトハンザのMiles & Moreであれば確実にマイルが加算されます。
このバスにはWiFiがあるのですが、ドイツに入るまでは使えませんでした。フランスとドイツの国境を越えたらすぐにつながったので、ドイツの携帯電話の回線を使っているのかもしれません。スピードは非常に遅かったですが、ないよりはましでした。WiFiのパスワードは運転席のそばに貼られています。
フランクフルトの空港では長距離鉄道駅の前に着きました。
フランクフルトでは駅前のibis Styles Frankfurt Cityというホテルに泊まりました。入口が目立たないので通り過ぎそうになりました。
その後も街の中を歩き回ったのですが、ドイツ風の町並み以外に特に見るべきものはなく、グーテンベルク広場の前にあるAu Gutenbergというレストランで夕食にしました。
翌日は所用でストラスブール大学に行ってから、プティット・フランスというドイツ風の町並みが美しいエリアを散策しました。
その後、ホテルに預けていた荷物をピックアップして駅前からルフトハンザの空港バスでフランクフルト空港に移動しました。ストラスブールの人たちはよくルフトハンザの空港バスとフランクフルト空港を利用しているそうです。バス乗り場は下の地図のところにあります。
このバスでは運転手さんがiPadで乗客を管理しているのですが、予約していたのに名前が出ない人がいたりしてパニックになっていました。座席は自由席なので、よい席を取りたければ早く乗り込んだ方がいいです。途中郊外のヒルトンホテルに寄ってからフランクフルト空港までノンストップで移動します。
このバスはルフトハンザのWEBサイトから飛行機を予約するのと同じように予約できます。運賃は片道49ユーロです。マイルも貯められることになっているのですが、実際にはANAにもUAにも貯めることはできませんでした。ルフトハンザのMiles & Moreであれば確実にマイルが加算されます。
このバスにはWiFiがあるのですが、ドイツに入るまでは使えませんでした。フランスとドイツの国境を越えたらすぐにつながったので、ドイツの携帯電話の回線を使っているのかもしれません。スピードは非常に遅かったですが、ないよりはましでした。WiFiのパスワードは運転席のそばに貼られています。
フランクフルトの空港では長距離鉄道駅の前に着きました。
フランクフルトでは駅前のibis Styles Frankfurt Cityというホテルに泊まりました。入口が目立たないので通り過ぎそうになりました。
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