2017年10月2日月曜日

フィリピンでお盆休みを過ごしました

ANAのマイルで発券したフィリピン航空のフライトでいつものようにビリラン島のナバルへ行ってきました。

フィリピン航空(関西-マニラ間)のお食事です。全然おいしくなかったです。


フィリピン航空はニノイ・アキノ国際空港のターミナル2に到着するのですが、ここからタクロバン行きの国内線の乗り換えるのが非常にややこしく、特に荷物を預けている場合は気をつけて移動しないと面倒なことになります。

ターミナル2で到着したところにあるGlobeのブースで無料のSIMカードが配られていたのでもらっておきました。


レイテ島のタクロバンへに到着したのは夜でした。


ここからナバルへ行くバンはもう出ていないので、Robinsons Place Taclobanに隣接したGo Hotels Taclobanに泊まってみました。ここの宿泊費はちょっと高めなのですが、部屋は老朽化しており、あまりきれいではなく、窓は廊下側にしかないという最低なホテルでした。しかも、無線LANが滞在中全く使えませんでした。もう二度と泊まりたくないと思うようなホテルでした。チェックアウトのときに荷物を預けようとしたら有料と言われたのには驚きました。



Robinsons Place Taclobanで展示されていたトゥクトゥクです。お値段は15万ペソくらいとのことで、これなら買いたいなと思いました。


タクロバン唯一の観光地とも言えそうなMacArthur Landing Memorial Parkへ言ってみました。アーミールックで記念撮影をしているグループがいました。



ビリラン島のナバルに着いてからまずは市場へ行って、食べ物を買い込みました。



ナバルの港からHigatangan Islandへボートで行ってみることにしました。ビリラン島の海やビーチが汚いのとは対照的にずいぶんきれいなところでした。




この島の宿のオーナーが船を持っていて、Sambawan島へ船を出してくれるとのことだったので、Maripipi島とセットで行ってみることにしました。Sambawan島の海は一段ときれいで、海が汚いビリラン島のそばに、こんなにきれいなところがあるとは思いもしませんでした。入島料は一人100ペソでした。




島の高台に上がると展望台があって、そこから火山島のMaripipi島がきれいに見えました。


Maripipi島がどんなところか期待していたのですが、船が着いたOl-og集落の海やビーチは汚く、野良犬がたくさん徘徊しており、殺風景であまり居心地のよい場所ではありませんでした。ちょっと驚いたのは、この島ではタクロバンと同じワライ語が話されていたことです。Maripipi島ではすることもなく、30分ほど滞在しただけでした。



ナバルに戻って、EL POMAR BISTRO CAFEというおしゃれなレストランに行ってみました。ここは値段も高くなく、WiFiも使えて、とても居心地のよいところで、ぜひとも再訪したいと思っています。







帰路はフィリピン航空のフライトで、タクロバンからマニラ経由で関西空港へ戻りました。機内食(マニラ-関西間)は相変わらず美味しくなかったです。



フィリピン航空の飛行機には液晶モニターがないのですが、スマホを持っていると機内でWiFiを使って映画を見ることができます。フィリピン航空に乗るときは、事前にmyPAL Playerをダウンロードしておくとよいです。機内では「チア ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」という映画を見ました。おもしろい映画でしたが、「チアーズ!(Bring It On)」というアメリカ映画のパクリではないかと思われる内容でした。


この旅行で最大の失敗は、ANAの上級会員がフィリピン航空のラウンジを使えることを知らなかったことです。実はラウンジが使えたのです。ANAとコードシェアをしているフィリピン航空便に乗るときはフィリピン航空のラウンジを使えるというのはあまり知られていない裏技だと思いました。次回フィリピン航空を使うときに試してみたいです。

書類を取りにマニラまで行ってきました

いつものことなのですが、重要な書類を受け取るだけのためにマニラへ行ってきました。短期の旅行なので、米子空港からANAのフライトでマニラへ行きました。成田空港のANAラウンジでいただいたものは、いつものようにサラダと唐揚げとワインです。


機内では「君の名は。」を見ました。ふつうに楽しめる映画だったと思います。もう一つ「美女と野獣」は時間の都合で途中までしか見られませんでした。


機内食は可もなく不可もなくでした。


ニノイ・アキノ国際空港(ターミナル3)に到着して、UBE Expressの空港バスでRobinsons Place Manilaに移動しました。



Robinsons Place Manila内にあるユニクロとダイソーを足して2で割ったようなお店です。いや、ユニクロとダイソーと無印良品を足して3で割ったような感じでしょうか。この雰囲気は行けばわかると思います。


Robinsons Place Manilaの周囲は両替所が多く便利なのですが、今回はSHEENA Money Changerを使いました。昔はEDZENが最強だったのですが、ここ数年そうではなくなっています。


マニラで泊まったホテルはこの界隈に新しくオープンしたGo Hotels Ermitaです。Robinsons Place Manilaまで思っていたよりも若干遠く(5分くらい)、その割には宿泊料が高いように思います。両替所は近いのですが、周囲にはコンビニもなく意外に不便です。


Robinsons Place Manilaのお隣にある病院(Philippine General Hospital)へお見舞いに行ってきました。本当かどうかわかりませんが、フィリピン最大の公立病院という話も聞きました。公立なので設備はぼろぼろで、野戦病院のような雰囲気で、雰囲気は怖かったです。フィリピンのお金持ちは公立病院を使わない理由がわかります。


Red Planet Ermitaの1階にある中華料理のレストランで、いつものガーリック・カンコンとピータン(アヒルの卵)を食べました。ここに食事に来るなら何も考えずにいつものようにRed Planet Ermitaに泊まればよかったです。




ホテルのエアコンで体調を崩してしまったのですが、ちょっと無理してハリソンプラザへ出かけました。いつものココナツシェイク(砂糖抜き)を飲んだだけでした。


Robinsons Place ManilaのClassic SAVORYで食事をしました。ここの食べ物は高いだけでで、味はいまいちだし、混雑していて息苦しいです。もっとゆったりとしたレストランで食事がしたいと思いました。


ターミナル3からANAのフライトで帰国しました。いつものSky View Loungeです。



帰りのフライトではジャッキー・チェンの「カンフー・ヨガ」という映画を見ました。これで今回の短い旅は終わりです。

2017年6月8日木曜日

所用によりまたフィリピンへ行ってきました

フィリピンのビリラン島にあるナバルという街に出かけました。今回はANAのマイルを使ってフィリピン航空の特典航空券で行くことにしました。フライトは関西空港からセブ経由でタクロバン(レイテ島)を往復するというものです。

関西空港ではフィリピン航空のセブ行きのフライトは3時間以上の遅れとのことでした。お詫びとして1,000円のミールクーポンがもらえましたが、少なくとも1,500円は出すべきところではないのかと思いました。物価の高い関西空港では1,000円ではほとんど何も食べられません。


関西空港ではJCBゴールドカードで利用できるKIXエアポートラウンジを使ってみました。マンガ喫茶のようなところなのに、マンガは少ないというよくわからない中途半端なラウンジだなと思いました。たいした飲み物もなかったので、もう当分利用することはないだろうと思われます。





その後、ミールクーポンを使うために対象レストランを巡って、やっと見つけたのが2階の関空食堂です。1,000円をわずかにオーバーしてしまいましたが、差額は現金で払うことができました。



出国審査の後もクレジットカードのラウンジ金剛を利用しました。関西空港の無線LANは混雑してつながらないことが多いのですが、ここはさすがにつながります。このラウンジを利用するメリットもそのくらいしかありません。


フィリピン航空のフライトは座席モニターもなく非常に退屈なもので、スマホにAmazonのプライムビデオをダウンロードしておいて本当によかったと思いました。機内食はどうしようもなかったです。ワインもまずくて驚きました。


セブではmyBUSでホテルまで行くつもりにしていたのですが、到着が遅れてタクシーに乗るしかありませんでした。幸い、とても良心的なドライバーで渋滞もなかったので、SM CITY CEBUに近いMABOLO ROYAL HOTELにあっという間に着いてしまいました。メーターの料金は169ペソでしたが、よいドライバーだったので、お釣りは取っておいてと200ペソをあげました。

MABOLO ROYAL HOTELは未だ工事が続いている新しいホテルでしたが、割り当てられた部屋は掃除が十分できていない汚い部屋で、トイレットペーパーもありませんでした。ゴキブリがいたので、レセプションに電話をかけて捕獲してもらいました。朝食付きのプランだったのですが、これでもかという貧相な朝食でした。



翌日ホテルをチェックアウトした後、ホテルのそばのAndok'sで昼食にしました。フィリピンではここかJollibeeを利用することが多いです。




その後、SM CITY CEBUの中を散歩しました。荷物(スーツケース)はTHE SM STORE内にあるBaggage Counterで無料で預かってもらえます。SM Traveller's Loungeでも有料で荷物を預かってもらえるそうなのですが、無料のところで預けた方がいいのにと思いました。

SM CITY CEBU裏側のバス乗り場からmyBUSで空港に移動しました。運賃は片道25ペソでした。特に渋滞もなかったので、空港へは30分くらいで到着しました。




のどが渇いていたので空港に着いてすぐセブンイレブンで飲み物を買おうとしたのですが、市中価格の約2倍になっていることに驚きました。空港価格というのはありますが、フィリピンでここまでひどい空港もないのではないかと思われるぼったくりです。結局ここでは何も買いませんでした。


タクロバン行きのフィリピン航空の飛行機は小さいプロペラ機だろうと思っていたら、それなりに大きなジェット機で驚きました。ただ、機内は空席が多かったです。


タクロバンではZpad Residencesで一泊しました。ここは居心地がいいのでタクロバンでの定宿になりつつあります。


翌日はタクロバンのジョリビーで食事をして、Robinsonsで買い物をしてから、ビリラン島のナバルへ移動しました。




ナバルの市役所内にある裁判所に行ったり、レチョン(子豚の丸焼き)でパーティーをしたり、インターネットをするために携帯電話の電波が届く山に上ったり、子猫を捕獲してバスケットに閉じ込めたりして時間を過ごしました。





山へ上ったときにいただいたスープの中に木の若葉が入っていて、こんなものまで食べられるなら、ここでは食料に困ることはないだろうなと思いました。東南アジアは食べ物が豊富で、大都会のスラムや路上生活者を除けば、食料不足で飢えている人はあまりいないのではないかと思われます。一方で、アフリカには深刻な飢餓に苦しんでいる国がたくさんあるのはなぜなのでしょう?




タクロバンからセブへの帰路のフライトは小さなプロペラ機でした。セブでは行きと同じMABOLO ROYAL HOTELにチェックインした後、早々と寝てしまいました。翌朝、早朝5:30にホテルをチェックアウトして、SM CITY CEBU裏側のバス乗り場から始発(6:00発)のmyBUSで空港に移動しました。空港ではプライオリティパスが使えるPlaza Premium Loungeで出発まで時間を過ごしました。


関西空港行きのフライトは定刻に出発しました。どうせ遅れるだろうと思っていたのですが、よい意味で予想を裏切られました。機内食は予想通りどうしようもなかったです。